もうさせない!ネットストーカー防ぐ方法まとめ - 2015.05.29(金)
今やツイッターをはじめとするSNSは公共のインフラと言えるほどの普及率を見せており、もはや人々の生活には無くてはならないものとなっています。
しかし、今やこうした状況を利用して、特定の個人を執拗につけまわし、いやがらせ行為を行う「ネットストーカー」が増え続け、そのうちの幾つかは人命を奪う最悪の事件に発展しています。
このような状況もあり、今回はネットストーカーを防ぐためのSNSの使い方をご紹介しますので注意して読んでください。
ネットストーカー(サイバーストーカーとは?)
ネットストーカーとは、インターネット上である特定の個人の情報を執拗に収集し、その情報を使って様々ないやがらせ行為を行う人物のことです。
いやがらせの内容は大量のメッセージを送りつけたり、ネットを介して脅迫行為を行ったりするほか、住所や職場や交友関係などを判明させ、自宅に押し掛けるなどの悪質な行為を行ったりします。
ネットストーカーを防ぐには?
ネットストーカーを防ぐことはそう難しくはありません。本当に些細な事を気をつければ、自分の個人情報のセキュリティは格段に高まります。
写真の位置情報に注意する
iPhoneを代表とするスマートフォンは、そのまま写真を撮影するとGPSを利用した位置情報をそのまま写真に記録してしまいます。
その写真をSNSに投稿してしまうと、画像に位置情報が残ってしまい、どこで撮影した写真かが一発でわかってしまうのです。
自分の顔写真を公開しない
SNSでは良く自分の顔写真をアイコンとして使用している人がいますが、この顔写真が元でネットストーカーのターゲットに選ばれてしまう可能性が高くなります。
さらに、ネットストーカーがターゲットの個人情報を得ようとする時にも、顔写真のある無しでその難易度が大きく変わってしまいます。
勤務先、住所、本名を公開しない
Facebookでは自分の本名で利用することを推奨していますが、ネット上で自分の本名を公開することはネットストーカーに狙ってくださいと言っているようなものです。
さらにFacebookは自分の居住地域や、勤務先までも実名で登録することを推奨しています。
これを真に受けて本当に自分の勤務先や居住地域を公開している人もいるのですが、こんな事をしてしまっては、2、3日の聞き込みや張り込みであっという間に住所を特定されかねません。
写真の背景に気を付ける
写真の背景というのは、昔から撮影場所を特定する重要な手掛かりとして使われてきました。
例えば、店舗、看板、建物から始まり、電柱の種類、山の形など、様々なものが場所の特定につながるアイテムになってしまいます。
それが観光地であったり、遠出した場所であれば問題ないのですが、自分の住所周辺で撮った写真であれば、貴方の住所を特定するヒントをわざわざストーカーに与えてしまっているようなものです。
住所公開には注意が必要
インターネット上でオークションや小売業などをやっている場合、商取引法の兼ね合いで自宅や事業所の住所を公開しなければなりませんが、その住所を利用してストーカー行為を働く人もいます。
自宅に妙な荷物が届けられたり、自宅に突然見知らぬ人間が訪れたりしますので、その場合にそなえても注意が必要です。
まとめ
・住所地周辺の写真は流さない
・個人情報の特定につながるようなプロフィールは公開しない
・プライベートな内容は投稿範囲を設定して公開する
インターネット上で完璧なセキュリティを組むことは不可能ですが、これだけやっておけば少なくとも一般人に個人情報が漏えいすることは無いでしょう。
SNSやブログは、楽しくてついついなんでも公開してしまいがちですが、節度をまもり、自身の安全を優先し、ネットコミュニケーションを楽しんでください。
今すぐ相談したい方はこちら
-
原一探偵事務所
年中無休・24時間対応の無料電話相談!
浮気調査で一番大切なことは「真実を知ること」です。 原一探偵事務所は42年の調査実績と80,000件以上もの実績がある探偵事務所。 最新のテクニックと技術であなたの抱えている不安やストレスを解消し、明るい人生を取り戻すために徹底的に調査します。
相談料 対応エリア 休業日 無料 全国 年中無休・24時間
探偵事務所を簡単比較!
42年以上の実績と最新のテクニックで徹底調査 |
無料相談 | |
たった2分で探偵社をご紹介!相談は何度でも無料です |
無料相談 | |
ムダのないスマートな調査と徹底したアフターケアが人気 |
無料相談 | |
復縁・離婚など調査結果が出てからも的確なアドバイス |
無料相談 | |
リアルタイムに調査状況を報告してくれる安心の探偵社 |
無料相談 |