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格安スマホ解体新書楽天モバイル > 楽天モバイルの料金プラン:スーパーホーダイと組合せプランの違いを解説!

楽天モバイルのスーパーホーダイと組合せプランの違いについて解説するよ!

【お知らせ】

4月8日より、MVNOの楽天モバイルはMNO「Rakuten UN-LIMIT」と変更になりました。

これによりMVNOの楽天モバイルの新規受付は終了しています。

また、「Rakuten UN-LIMIT」のリリースを記念して300万回線の申込みまで、1年間基本データ使用料が無料となっています!

※追記:サポートエリアのau網も2GBから5GBへ。利用制限時128kbpsから1Mbpsへと改善になったことを受け申込みが急増していますので、検討中の方はお早めに!


当サイトで紹介している記事は旧楽天モバイルがベースとなっています。急いで修正を行っていますが全て完了するまでは直接公式サイトをご参考して頂けると幸いです。


また、MVNOの旧楽天モバイルとMNOの楽天モバイルでは、動作保証が異なるので申込み前に必ずご確認お願いいたします。

Rakuten UM-LIMIT へ


楽天モバイルには「スーパーホーダイ」と「組合せプラン」という2つの料金プランが存在します。


↓乗り換え方法をチェック↓

直接公式サイトで確認したい方はこちらからどうぞ。

Rakuten UM-LIMIT へ

まずは、2つの違いをザックリ見てみよう!

それぞれの詳細を説明する前に、ザックリと2つの料金プランの違いを見てみましょう。特徴別で分けると以下の通りになります。

スーパーホーダイ

組合せプラン

最低利用期間

1年~3年

通話SIM1年
データSIMなし

違約金

9,800円

通話SIM 9,800円
データSIM 0円

かけ放題

5分かけ放題付き
(7/1から10分かけ放題)

別途オプション850円

速度制限時

最大1Mbps

200kbps以下

初月無料特典

なし

あり

それぞれ項目ごとに異なりますが、もしアナタが「連絡はLINEの無料通話やLINEトークを使うから、かけ放題は必要ない」というのであれば「組合せプラン」の一択となります。

また、仮にお子さんにスマホを与える時に「まだ電話番号は必要ない(LINEの無料通話で十分)」と考えている方は「データSIM」での利用となりますのでこの場合も「組合せプラン」の選択となります。

僕自身が娘に与えたのが去年で、掲載端末は古いですが基本内容は変わりませんので、別ページでのレビューを参考にして頂ければ幸いです。


「スーパーホーダイ」と「組合せプラン」の詳細はこの後、別々に解説していきますが、

かけ放題は不要
電話番号は必要ない

という方は「組合せプラン」を選びましょうね!

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スーパーホーダイについて

楽天モバイルスーパーホーダイ

テレビCMなどでよく見かけるのがこの「スーパーホーダイ」になります。(2018年6月14日にリニューアルされ、新たにLLプランが追加になりました。)

スーパーホーダイはプランS/M/L/LLの4種類から選べる料金プランとなっており、それぞれ5分かけ放題オプションが含まれています(7/1から)。また、楽天会員であれば問答無用で1年間月額料金が500円割引きされ、楽天のダイヤモンド会員であれば更に500円が割引きとなります。

また、特徴としてデータ容量を使い切っても下り1Mbpsで使えます。

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通信が混み合う時間帯(12:00~13:00、18:00~19:00)は300kbpsになるっスけど、本来だったらずーっと200kbpsになっちゃうからこれは助かるっスよね


スーパーホーダイ利用者限定、契約年数に応じての基本料金の割引

この月額料金の割引があるからスーパーホーダイにする!」といっても過言ではありません。スーパーホーダイは、最低利用期間が1年・2年・3年の中から選択ができます。

もし最低利用期間が1年であれば「組合せプラン」と同じですが、2年・3年と契約期間が長ければ2年間ずっと基本料金が500円割引き、3年であれば1,000円割引きとなります。

この長期優待ボーナスは端末+SIMカードの申込みをするのであれば、上図のように契約年数に応じての割引きが受けられます。3年契約であれば月額料金が24,000円割引きになるので、かなりオトクですよね。

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2年間ずっと割引きが受けられるのは嬉しいっスね


僕自身がスーパーホーダイを使った申込みレビューはリニューアル前ですが、一連の流れを知りたい方は是非参考にして頂ければ幸いです。

↓ ↓


スーパーホーダイの注意点について

スーパーホーダイは契約期間に問わず、「組合せプラン」どうように途中解約(他社への乗り換え)は9,800円の違約金が発生しますのでご注意ください。

また、ご自身で選んだ契約年数を過ぎれば、自動更新はありませんので好きな時に解約しても解除料は一切かかりません。これは嬉しいポイントですね♪

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組合せプランについて

「組合せプラン」はいわば格安SIMで一般的な料金形態のプランになります。

かけ放題オプションなどもご自身が必要だと感じたら加えていく形であったり、料金プランもスーパーホーダイより豊富です。

音声通話SIMに関しては最低利用期間が12ヵ月となり、12ヵ月未満の解約または他社へのMNPは9,800円の違約金が発生します。データSIMに関しては最低利用期間はありませんので、好きな時に違約金0円で解約できるのが特徴となっています。

特別なキャンペーンが行われている時は、端末+データSIMでも最低利用期間が6ヵ月発生する時がありますので、キャンペーン利用時はその時行われているキャンペーンの注意事項をご確認ください。

インターネット専用の「データSIM」は組合せプランのみの取り扱いとなっています。

データSIMの利用方法は、余っているスマホにデータSIMを挿してサブ機にしたり、iPadなどのタブレットで利用するのが一般的となっています。

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電話番号は不要でLINEだけしたい人にもおすすめっスね。


データSIMは090/080などの電話番号がないだけで、その他は通常のスマホと全く変わりません。電話番号が不要の方はデータSIMを使えば3.1GB月額900円~(税抜)という安価で使えます。

実際に僕の娘も楽天モバイルのデータSIMを使っています。LINEさえあればLINE無料通話を使って電話もできるので特に不自由はしていません。

組合せプランのデータSIM「SMSありとSMSなし」について

組合せプランの料金表を見て頂くとわかりますが、データSIMには「SMSありとSMSなし」という2種類があります。

SMSとは、電話番号認証の役割を持ちLINEの新規アカウント取得などに使われます。最近ではオンラインチケットの取得などにも認証機能を使うところが増えています。月額120円のプラスなので、今後のアプリ新規取得や何かしらで不自由しないためにも、僕はSMSありをお勧めします。

iPadで使いたい時は「SMSなし」を選ぼう

また、iPadデータSIMを使う場合はSMSなしの一択になります。そもそもiPadには認証機能がありません。楽天モバイルの公式ページにも記載されています。

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スーパーホーダイと組合せプランの選び方

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結局、スーパーホーダイと組合せプランの選ぶ基準ってなんスかね?


この2つのプランの大きな違いは「5分かけ放題を使うかどうか」が鍵となります。

5分かけ放題を使わなくても、通話料金が半額になる楽天でんわを使えば30秒10円で通話が可能なので、毎月の合計通話時間が40分以下であれば、月額850円の5分かけ放題より安くなります。

普段ご自身が月どのくらい電話しているかで左右されますね。

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逆に、「こんな人はスーパーホーダイの方がいいよ」っていう人はどんな人っスか?


スーパーホーダイは以下の特徴がありますので、該当する方はスーパーホーダイを選んだ方が良いですね。

1 5分かけ放題を使う方
2 長期優待ボーナスを取得したい方
3 楽天ダイヤモンド会員の方
4 2年3年縛りがでもいいよ。という方

ざっくりですが、これらを1つの目安として参考にして頂ければと思います。

一方、組合せプランでは基本料金のみのプランになりますので、以下の方が該当対象になると僕が実際に使って感じています。

1 極限に月額料金を安くしたい方
2 LINEトークやLINE無料通話で事足りる方
3 サブ機として使いたい方
4 電話番号なしで子供に安く使わせたい方
5 iPadやAndroidタブレットで運用したい方

この他にも「こんな使い方良いですよ!」というのがあれば、僕自身も新たな発見になりますので雑談交えて「お問合せ」からご連絡頂ければ幸いです。

スーパーホーダイと組合せプランの違い-まとめ

以上がスーパーホーダイと組合せプランのご説明になります。

当サイトにもお寄せ頂くメールでも「どっちを選んだ方がよいですか?」という内容は多いですが、キャリア時で通常通話も使っている方は、スーパーホーダイを選べば今までとそんなに違和感なく使えます。

また、スーパーホーダイは長期にわたっての月額料金の割引という特典があるので、頻繁に乗り換えを行わない方であれば特に問題はないと感じています。

↓乗り換え方法をチェック↓

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