引越し見積もり&引っ越し費用!
引越しする際に1社からしか見積もりを取らない人が多いですが、これはとてももったいないです。
頼む会社によっては3〜4倍も違うこともありますので、必ず複数の会社から見積もりがとれる一括見積もりを取ることが重要です。
引っ越し費用で安い引越し業者を見つける方法【東京〜北海道を7万円で引越しする方法】
引越しの場合、どこかの会社が決定的に安いというわけではなく、どの会社が安いかはその人その人によって違います。
なぜかといえば、引越し元や引越し先はもちろん、移動距離や大きな家具などの有無、一軒家かマンションか、マンションなら何回なのか?単身か家族か?など複雑な条件によって決まるからです。
ですので、自分にとってどこが最も安い会社なのかを知るためには必ず一括見積もりを取る必要があります。
一括見積もりは、主にメールで結果が送られてきますので、あまり深く考えず、気軽に試してみることが可能です。
引っ越し費用!東京〜北海道を7万円で引越しする3つのポイント
東京〜北海道間といった長距離の引越しを格安で実現する場合、3つの重要なポイントがあります。
その3つのポイントについて詳しく説明していきます。
これは分かりやすいかと思いますが、荷物を減らすだけで引越し額が大きく異なってきます。
余計な荷物まで持っていこうとせず、引っ越す前に処分してしまいましょう。
これが大きなポイントですが、日程を自分で決めず、業者に任せてしまうことで引越し額が一気に激減します。
業者は業者独自のルートに従って引越しの車を動かせていますので、自分で日程を決めてしまうことでそのルートを大きく乱してしまいます。
例えば、本来は岩手→北海道というルートだったにもかかわらず、あなたが日程を指定してしまうこと岩手→東京→北海道というルートになってしまいますので、業者にとって大きな負担増になってしまうというわけです。
というわけで、業者の日程に従うことで大きな減額が実現するわけです。
そして、この3つ目のポイントが最も重要です。
引越し先に業者の本社があることで、業者が自社に帰る時に『ついでに』引越ししてもらえますので、引越し料金がびっくりするほど安くなります。
この『引越し先に本社がある』というのが極めて重要で、これがなければ東京〜北海道のような長距離引越しで7万円は絶対に実現しないわけです。
ただ、ここで一つ大きな問題が出てきます。
「引越し先に本社がある業者が分からない・・・」ということです。
正直、これについては私も分かりませんでしたし、自分で調べると膨大な時間がかかるため、奥の手を使いました。
引越しの一括査定を使うという裏技です。
必要事項に入力するだけで、最も安い引越し業者がすぐに分かりますので、物凄く便利でした。
引越し先に本社がある業者は自動的に見積もり額が勝手に安くなりますので、本社を自分で調べる手間がないわけです。
下記から入力するだけで完了しますので、1分もあれば完了します。
私が使った会社ですが、引越しの一括査定で最も大きな会社の一つですので、格安の査定額が出てとても満足しています。
引越し会社によって、引越し額が大きく変わりますので、私の場合にはこの方法を使って引越し代金を大幅に安くしました。
車査定とは違って、電話も少ないのでその点は安心でした。
ほとんどの業者がメールで金額を送ってきますので、そういた面でも良かったです。
引越し業者
引越し業者なんて、テレビコマーシャルで宣伝をしている数社だけしか知らないという人が世の大半であろうと思います。
しかし社会とは奥深いものでして、全国各地で地道に商売を行っている中小の引越し業者がたくさんあります。
また、運送事業で名を馳せる企業が、引越し事業にも手を出しているというケースもあります。
本サイトでは、大手の引越し業者だけではなく、そのような中小引越し業者にもスポットを当てて、みなさんの引越し業者選びの助けになれれば良い、と思っています。
具体的には、大手引越し業者とともに、有名運送事業者の引越しサービスを取り上げます。
さらに、中小の引越し業者として、関東以東の東日本の業者数社(といっても東京周辺が多いのですが)と、名古屋以西の引越し業者を数社取り上げてみました。
もちろん、ここで取り上げた業者以外にも、膨大な数の業者が世の中には存在しています。
あくまで、それら多数の引越し業者のサンプルとして、ご覧になって頂ければと思います。
だいたいスーパーにせよ飲食店にせよ、チェーン展開しているような、大手ほどに、その商品の販売価格は安いという傾向にありますが、引越し業界においては、その法則は当てはまりません。
必ずしも大手の引越し料金が安いわけではないのです。
かといって大手だから高いというわけでもなく、より厳密に言いますと、大手で安くなる局面もあれば、中小が安くなる局面もある、という具合です。
実際、引越し業界だけでなく、運送事業というのは、「人件費」が、もっともコストの割合を占めています。
荷運びというのは、引越し作業の搬出・搬入であれ、倉庫内作業であれ、「単純作業」でありながら同時に「複雑な作業」でもあるのです。
はるか将来にはロボットが代行してくれるのかも知れませんが、今はまだそんな段階ではなく、そうなりますと大手であろうと中小であろうと、条件は変わらず、互角の戦いを繰り広げ、時にいっぽうが勝ち、時にいっぽうが負けることになるわけです。