DAZNの退会・解約手順|dazn for docomoプランとの違いと一時停止機能

DAZN
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スポーツの試合を視聴できるDAZNですが、使用感が思ったものと違ったり、視聴したいスポーツの配信が少なくなってきたりすると、退会・解約を考えると思います。また、DAZNを無料期間で体験している方も、完全無料で利用したい場合、期限前に退会・解約しないと有料になってしまいます。そんなDAZNの退会・解約は、以下のようにまとめられます。

 

  • 支払い方法によって退会手続きをするサイトが異なる
  • 通常のDAZNは退会後も期限までは動画が視聴できる
  • DAZNの一時停止は最大6ヶ月までで、一部プランや支払い方法では利用できない

 

それでは、DAZNの退会・解約の仕方を中心に、わかりやすく解説していきます!

 

①DAZNを退会する前の確認ポイント

DAZNは通常のDAZNのプランと、dアカウントを利用して登録するdazn for docomoのプランがベースとなっています。通常のDAZNは、最初の月額請求が行われた日、dazn for docomoは属する月の初め(1日)と、それぞれ請求日が異なりますが、月額料金の引き落としはその日が来た時点で、自動的に行われます。

そのため、余計な出費を避けたい方は、請求日までには解約(DAZNでは退会と表記されます)を済ませる必要があります。

 

この際、通常のDAZNは請求日より前に退会しても、利用期限である請求日の前日までは動画が視聴できるようになっています。これは1ヶ月の無料期間でも適用されるので、完全無料で利用したい人は、極端なことを言ってしまうと、入会後すぐに退会しても、そのまま無料で利用できます。

 

一方、dazn for docomoは、請求日より前に退会すると、有料・無料に関わらず、退会したその日から動画の視聴ができなくなります。この点は退会前の大きな違いであるため、自分がどちらのプランであるか、今一度確認しておきましょう。

 

特にdazn for docomoを利用している人で、まだ視聴したい動画がある人は、期限ギリギリで退会手続きをした方がお得になります。

 

またDAZNの退会は、登録した支払い方法によって、DAZNの公式サイト以外のサイトで手続きが必要なことがあります。次で紹介する退会手順で、適したものを確認しましょう。

 

②DAZNの退会手順

それではDAZNの退会手順を紹介していきます。

 

■ブラウザからの退会方法

クレジットカード、ドコモ以外の携帯決済などこれ以降に紹介する方法以外で支払い登録している場合は、こちらの手順で退会していきます。

 

1.DAZNにログインして、「メニュー」を選択する

2.「マイ・アカウント」を選択すると、再度ログイン処理があるのでログインする

3.「ご契約内容」の中から「退会する」を選択する

4.退会理由の項目が出るので、任意で記入する

5.「退会する」を選択すると、退会完了

 

退会を完了すると、登録したアドレスに退会完了メールが送られてくるので、そちらでも確認できます。

 

■dazn for docomoの解約手順

こちらは途中から「My docomo」のサイトでの手続きに変わります。

1.DAZNにログインして、「メニュー」を選択する

2.「マイ・アカウント」を選択すると、再度ログイン処理があるのでログインする

3.「ご契約内容」の中から「退会する」を選択すると、「My docomo」に自動で飛ばされる

4.「ドコモオンライン手続き」内にある「ご契約内容確認・変更」を選択する

5.一覧にあるdazn for docomoを選択して、「解約」すれば退会完了

 

なお、dazn for docomoはクレジットカードかドコモ回線の月々の利用金に合算して支払うので、これ以降に紹介する決済方法での退会はできなくなっています。

 

■iTunes決済での退会方法

1.iPhoneやiPadの「設定」の「ユーザ名」から「iTunes と App Store」選択する

2.「Apple ID」を選択するとポップアップが表示されるので、その中の「Apple ID」を選択する

3.サインインが必要な場合はサインインして、次の項目で「サブスクリプション」を選択する

4.一覧の中からDAZNを選択して、「サブスクリプションをキャンセルする」を選択すると、退会完了

 

MacやApple watchの場合はApp storeから「アカウント」を選択すると、「サブスクリプション」があるので、そこから退会できます。

 

■Amazon IAP決済の退会方法

こちらの決済を利用できるAmazon Fire TVとFire TV Stickからは、直接退会ができないので、タブレットやブラウザを利用して退会を進める必要があります。

 

▽Fireタブレットからの退会手順

1.ホーム画面の「アプリ」を選択する

2.右上にある「ストアアイコン」から「定期購読の管理」を選択する

3.「自動更新をオフにする」を選択すると、退会完了

 

▽ブラウザからの退会手順

1.Amazonのサイトにログインして、「アカウント&リスト」から「アプリライブラリと端末の管理」を選択する

URL:https://www.amazon.co.jp/ref=nav_logo

 

2.「管理」の項目にある「定期購読」を選択する

3.一覧にあるDAZNの「アクション」を選択して、「自動更新をオフにする」を選択すると、退会完了

 

■Google Playアプリ内課金での退会手順

▽Android端末からの退会手順

1. Androidのスマートかフォンタブレットから「Google Play Store」のアプリを開く

2.「メニューアイコン」から「定期購入」を選択する

3.一覧にあるDAZNを選択して、「定期購入を解約」を選択すると、退会完了

 

▽ブラウザからの退会手順

1.Google Play Subscription Centerにアクセスする

URL:play.google.com/store/account/subscriptions

2.「定期購入」からDAZNを選択して、「定期購入を解約」を選択すると、完了

 

③DAZNの一時停止の手順

DAZNにはスポーツの試合が行われないオフシーズン中に、最大6ヶ月間の利用停止ができる「一時停止」機能が使えます。

ただし、一時停止の機能は下記のプランや支払い方法の場合は利用できません。

 

■一時停止機能が利用できないもの

  • dazn for docomo
  • iTunes決済
  • Amazon IAP決済
  • Google Play アプリ内課金
  • 無料視聴期間
  • ギフトコード
  • モバイルキャリア決済

 

これら以外はブラウザから以下の方法で、一時停止を開始できます。

 

■一時停止機能の手順(ブラウザのみ)

1.DAZNにログインして、「メニュー」を選択する

2.「マイ・アカウント」を選択すると、再度ログイン処理があるのでログインする

3.「ご契約内容」の中から「利用を一時停止する」を選択する

4.「利用開始日」からカレンダーを選択する

5.希望の利用再開日(最大6ヶ月後まで)を選択して、「一時停止する」を選択すると、一時停止開始

 

一時停止の設定を完了すると、登録しているアドレスに完了メールが送られてくるので、利用再開時のために、保存するようにしましょう。

 

利用再開日になると、その日から自動で月額の支払いが行われます。また、一時停止期間中に利用開始日の変更もブラウザからできるようになっています。

 

■利用再開日の変更(ブラウザのみ)

1.DAZNにログインして、ご契約内容から「再開日を変更する」を選択する

2.「利用再開日」からカレンダーを選択する

3.希望の利用再開日を選択すると、開始日の変更が完了

 

変更する開始日は、最初に設けられた最大6ヶ月を越えての設定はできません。この他にも一時停止期間中にすぐに再開は「視聴を再開する」、退会は通常の退会手順と同じ方法で行います。

 

④DAZNの再入会とアカウント削除について

DAZNの一時停止を利用せず、退会を行った場合でも、DAZNの再入会はすぐに行えます。再入会はDAZNの「マイアカウント」から「利用を再開する」を選択して、支払い方法を入力すると完了するものです。

この際、再入会した日が無料期間内であれば、再入会後も期限まで無料期間を利用できます(DAZNは無料期間内に解約しても期限までは動画が視聴できるため)。

 

一方、DAZNを退会したのに、アカウント情報が残っていることを不思議に思う方もいらっしゃるかと思います。

DAZNの退会は、DAZNのサービスを解約することであって、アカウントの情報の削除を伴うものではないのです。DAZNに登録した個人情報を完全に削除したい場合は、カスタマーサービスに問い合わせを行って、DAZN側に削除して貰う必要があります。

 

■DAZNカスタマーサービス

URL:https://www.dazn.com/ja-JP/contactus

 

  • 個人情報の削除に必要な情報(本人確認)
  • 登録名(姓・名)、登録メールアドレス、登録カード番号の末尾4桁

 

dazn for docomoを利用していた場合は、個人情報はdアカウントの方で管理されているので、削除するにはdアカウント側での削除が必要になります。

 

・ドコモの回線を契約している場合

下記のURLからdアカウントでログイン後、削除処理を行う

 

https://id.smt.docomo.ne.jp/src/utility/deleteid.html

 

■ドコモの回線を契約していない場合

dアカウントにログインして、「dアカウントメニュー」の「dアカウントを廃止する」を選択すると、削除が完了します。

 

サイトから個人情報が漏洩することは、滅多なことがなければありえないことで、アカウント情報を残しておいた方が再開はしやすいのです。どうしても不安に思う方は、個別の手続きが必要ですが、上記の手段で削除していきましょう。

 

⑤一時停止機能は実際使える機能なのか?

先に紹介したようにDAZNでは、退会後も簡単に再入会ができるようになっています。しかしそうなると、一時停止機能をわざわざ使う必要がないのでは?と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

一時停止機能は最大6ヶ月までという期限があることから、それよりも長い期間利用しない場合、いずれにせよ退会することになります。一時停止機能がメリットとなるのは、退会手続きを行う必要がなく、再入会時の支払い情報の入力をしなくても良い点です。

 

ただ、退会手続きと一時停止機能の設定の手順は、それほど大きく変わるわけではないので、手間となるのは再入会時の処理くらいになるでしょう。なので、便利な機能には違いありませんが、退会と大きく差異があるわけではないのです。

 

一時停止機能を活用するかしないかは、自分がDAZNを利用するモチベーションの大きさが重要になります。今後も自分が好きなスポーツを見続ける場合は、オフシーズン中に利用するのは勿体ないので、一時停止機能は大いに活用できるものです。

 

しかし、とりあえず利用を一旦止めようと思っている場合、一時停止機能では利用開始日には自動で再開されてしまうので、利用しない方が良いでしょう。

 

少しでも再開する気持ちがあるのであれば設定しても良いのですが、時間が空いたことで、モチベーションが変わってくることは珍しくありません。幸い、一時停止中も変更や退会は可能なので、気持ちが変わった時は、開始日になる前に手続きをして、余計にお金を払わないようにすることをおすすめします。

 

⑥まとめ

最後にDAZNの退会についてまとめていきます。

 

  • 支払い方法によって退会手続きをするサイトが異なる
  • 通常のDAZNは退会後も期限までは動画が視聴できる
  • DAZNの一時停止は最大6ヶ月までで、一部プランや支払い方法では利用できない

 

DAZNにはオフシーズン中に活用できる一時停止機能がありますが、全てのプランや支払い方法で利用できるわけではないので注意が必要です。

その他にも通常のDAZNとdazn for docomoのプランでは、視聴期限や手続きが異なる部分が多いので、自分のプランをよく見て、正しく退会していきましょう。

 

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