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映画「弱虫ペダル」を見れるVOD【自転車競技部の勝利を目指して】

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更新日:2021年2月8日

運動が苦手ながらもとあるきっかけから自転車の走りの才能を見つけられ、自転車競技部に入部することになった主人公が、徐々に成長してチームとしての勝利を目指していく作品です。「週刊少年チャンピオン」に連載されている漫画の実写化で、キャスト陣も実際に急な坂を自転車で駆け抜けながら激しく競う合うシーンを演じています。主人公の小野田坂道はKing & Princeの永瀬廉が務めており、普段は気弱で憶病な雰囲気から競技中は闘志を出して走っていくという様々な色の演技が楽しめます。

 

画像出典:「弱虫ペダル」公式サイト

 

「弱虫ペダル」の作品紹介【あらすじ・キャスト】

アニメ好きで友人のいない高校生の小野田坂道(永瀬廉)は運動がとても苦手だった。高校生になったらアニメ・漫画研究部に入ろうと決めていた坂道だったが、あることがきっかけで自転車競技部に入ることに。

千葉から秋葉原まで行くためにママチャリを使っていた彼は、知らず知らずのうちに基礎体力が鍛えられており、自転車選手として思わぬ才能を発揮していく。

良きライバル今泉俊輔(伊藤健太郎)との出会いや、マネージャーの寒咲幹(橋本環奈)らなど初めてできた仲間によって、今までに経験したことのない刺激を受けることになる。徐々に自転車競技の楽しさも見いだし…。

タイトル 弱虫ペダル
公開年 2020年
製作国 日本
ジャンル 青春/スポーツ
キャスト 小野田坂道:永瀬廉 (King & Prince)
今泉俊輔:伊藤健太郎
寒咲幹:橋本環奈
鳴子章吉:坂東龍汰
巻島裕介:栁俊太郎
田所迅:菅原健
杉元照文:井上瑞稀
金城真護:竜星涼
寒咲幸司:皆川猿時
スタッフ 原作:渡辺航『弱虫ペダル』(秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載)
監督:三木康一郎
脚本:板谷里乃、三木康一郎
音楽:横山克 主題歌:King & Prince『Key of Heart』 (Johnnys’ Universe / ユニバーサルJ)

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製作:大角正、石原隆、藤島ジュリーK.、沢考史
エグゼクティブ・プロデューサー:吉田繁暁、臼井裕詞
プロデューサー:寺西史、日高峻、鴨井雄一、澤岳司
アソシエイトプロデューサー:秋田周平
撮影:宮本亘
照明:佐々木貴史
美術:金勝浩一
装飾:鈴村高正
録音:小宮元
編集:鈴木真一
スタイリスト:新崎みのり
ヘアメイク:千葉友子、荻野さおり
VFXスーパーバイザー:前川英章
記録:原田侑子
助監督:森裕史
制作担当:米田伸夫、吉田信一郎
ラインプロデューサー:竹山昌利
自転車監修:城田大和
音楽プロデューサー:高石真美
宣伝プロデューサー:松浦由里子
協力:Y’sRoad
制作プロダクション:デジタル・フロンティア
制作協力:松竹映像センター
配給:松竹
製作幹事:松竹、フジテレビジョン
製作:映画『弱虫ペダル』製作委員会

公式サイト https://movies.shochiku.co.jp/yowapeda-eiga/

 

「弱虫ペダル」の感想・評価レビュー

 30代/男性 

正直アニメは好きなのですが、実写だと感情移入しにくいと感じました。配役自体は割とハマってるかな?と思いますが、やはりアニメへの想いが強いようで実写には違和感を感じてしまいました。ただ自転車のシーンはしっかりとやっていた事は高評価かなと思います。

 

 20代/女性 

アニメが好きで実写化されると聞いて見に行きました。 何か一つに打ち込むってすごいことだな、仲間っていいなと思える作品でした。 面白かったのですが、アニメ、漫画を見た私からするとキャスティングがちょっとこれじゃない感が拭えなかったです。 主演の永瀬廉さんの演技は申し分ないのですが、個人的に小野田坂道の髪型が好きなので似合ってなくてむしろ不自然くらいでイマイチと思ってしまう映画でした。

 

 40代/男性 

原作の漫画がかなり面白いだけにどう映画化するのか気になって見てみましたが、原作とは別物と思って見た方が良いと思いました。単純に自転車競技部の高校生の物語という感じで見れば、それなりに楽しめる映画です。

設定も冴えない高校生が活躍していくというありふれた設定なので、真新しさはありませんが、演じている俳優さんがみんなカッコよく、個性的なので楽しめると思います。高校時代に部活をやっていたり、何らかのチームスポーツをしていた人なら共感できることが多く、楽しめる作品だと思いました。

 

 30代/女性 

あの長編漫画『弱虫ペダル』が実写映画化になると聞いたときは、正直駄作になるのではと不安でした。主人公はジャニーズ、そして流行りの俳優達。キャラクターも多いですし、物語も切り取りにくい…しかしいざ蓋を開けてみれば良作でした。見た目を無理矢理キャラクターに寄せず、現実にいたらこんな感じ!というのを見事に再現していました。

物語もうまくまとめられており、ロードレースシーンは圧巻でした。賛否両論はあるかと思いますが、原作を知らなくても楽しめる王道の青春スポ根ムービーでした。

 

 20代/男性 ★★★★

友人に勧められて観ました。観る前は本当に面白いのか疑っていましたが、観てよかったです。個人の好みとしてあまりイケていない主人公は好みではありませんが、弱虫ペダルの小野田くんは別です。アニメが好きな少年が自転車にあれだけ夢中になっている姿を見て、学生時代、競技は違いますがサッカーに没頭していた頃を懐かしく感じました。現在はスポーツは何もしておりませんが、仕事でも何でもあれだけ夢中になってできることを一つ見つけようと思いました。

 

 40代/男性 ★★★★

映画「弱虫ペタル」は、アニメの印象が強くこれを実写化できるのかなと思いながら見ましたが、アニメとは別物の作品として楽しめました。スポーツモノにありがちな根性論だけでなく、ところどころにコミカルな部分もあったので笑えました。

冴えない主人公が非凡な才能を隠していたという設定はスポーツモノのあるあるでしたが、自転車競技というマイナーな競技にスポットを当てたのは面白かった。自分の知らない競技の世界のことを詳しく知る事が出来たのも面白かったです。

 

 20代/女性 ★★★★

私は恋愛系の映画しかほとんど見ないのですが、恋愛系じゃない映画でここまでハマったのは弱虫ペダルが初めてです。それくらい面白い作品だと思います。元々漫画も読んだことがあったのですが、内容を知ってた上で見ても面白かったです。なんと言っても坂道になるとアニソンを歌いながら走るところが好きです。自転車であんなに熱くなることができるんだと感じました。まさに青春だなと思います。内容を知らない人も知ってる人も楽しく見れる映画だと思います。

 

 20代/女性 ★★★★★

自転車競技に関してあまり知識はないですが、とても面白かったです。主人公が小野田坂道という名前なだけあって、坂を駆け上がるシーンが多かったのですが、疾走感というかスピード感を画面越しでもすごく感じ、見てるだけで疲れたって思うくらい入り込めました。みなさん自転車競技をやるのがほんとに初めてなのかなと思うくらい迫力が凄かったです。

また、主演の永瀬さんはアイドルのイメージしか無かったので、アニメオタクの役はどうなんだろうと思っていましたが坂道くんそのものだと思ってしまうくらいぴったりの役だなと思いました。

 

 30代/女性 ★★★★

競輪にかける高校生たちの熱いバトルが見ていて面白かったです。みんな真剣に競技に挑んでいるので、見ていてすがすがしかったです。これだけ熱量をかけられるものに出会えたら幸せだろうなと思いました。純粋なひたむきさや忘れかけていた気持ちを思い出させてくれます。自分が部活をやっていた時を懐かしんだりしました。主人公が特に好きです。周りに切磋琢磨できる仲間がいるのも良いですね。画面にスピード感のある作品です。

 

 

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