dTVってどんなVODサービス?dTVを契約する前に知っておきたいこと!

dTVがどんなVODサービス なのか、その特徴を 徹底解説していきます!dTV
dTV
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dTVは月額550円(税込)で動画が見放題というVODサービスです。ほぼワンコインで利用できるということもあり、金額の割にはお得だ!と満足の声も多く聞かれます。

利用している人の声から満足の声が届くのは良いことですが、そもそもの知名度でいうと、やはりhuluやNetflixと比べると弱いことも否めません。

そこでdTVというサービスについて、イチから紹介していきたいと思います。

VODサービスを探しているという方はもちろん、これからdTVを契約しようという人の最後の確認として、ぜひ参考にしてください。

dTVの運営会社とは

運営会社がわかるとdTVがどんなサービスか特徴が見えてきます!

まずdTVの運営形態について知っておくことで、dTVがどのようなVODサービスなのかがわかります。

dTVはNTT docomoが運営していると思われがちですが、実はdocomoはサービスを提供しているだけで、運営元ではありません。

dTVの運営会社はエイベックス通信放送という会社です。社名からもわかるように、エイベックス系列の会社となります。

dTVはVODサービスの中でも、ミュージックビデオやライブ映像の配信など、音楽ジャンルに強いという側面があるサービスです。

運営元の特徴から「なるほど」と納得できますよね。

運営元の特徴から「なるほど」と納得できますよね。

dTVのサービス概要

dTVは動画ジャンルは好バランス+音楽に強いVODサービス!

dTVのサービス概要をご紹介しておきましょう。

まずdTVの月額は550円(税込)です。税抜きであればワンコインという安さです。

そして見られる動画の数は、120,000本以上となっています。

見られる動画のジャンルは、以下のようなラインナップとなっています。

dTV
  • オリジナル
  • 音楽
  • 洋画
  • 邦画
  • アニメ
  • 国内ドラマ
  • 海外ドラマ
  • 韓流、華流
  • キッズ
  • バラエティ

全てのジャンルの見放題動画の総計が120,000本ということなので、中には音楽作品も含まれています。

全体的には、ジャンルに偏りなくバランスよく配信されているという印象です。

続いてdTVを視聴するのに、必要な環境を知っておきましょう。

dTV視聴に必要な端末とは

dTVを視聴するのに必要な端末は、以下3種の内のどれかです。

  • スマホ、タブレット
  • パソコン
  • dTV対応の外部接続端末

スマホ、タブレット、パソコンがあればdTVの動画を視聴できますが、テレビやスクリーンの大画面で見たい場合は、dTV対応の外部接続端末を用意する必要があります。

dTV対応の外部接続端末は、以下となります。

dTV対応の外部接続端末
  • Chromecast
  • nexus player
  • Amazon Fire TV/Fire TV Stick
  • Apple TV
  • AQUOS ココロビジョンプレイヤー
  • ドコモテレビターミナル
  • ひかりTVチューナー
  • 光BOXプラス
  • スマートテレビ、レコーダー(Bravia、VIERA、DIGA、REGZA、FUNAI、Wooo、AQUOS、Hisense)

これらの端末を使うことによって、dTVをテレビの大画面での視聴が可能となります。

dTVで選べる決済方法

dTVで選べる決済方法は、以下の2種類です。

  • クレジットカード(VISA、MASTER、JCB、AMEX)
  • ドコモケータイ払い

ドコモの回線契約を持っている方は2種類から選べるのですが、ドコモ回線を持っていない方は、実質クレジットカードしか選べないという事になります。

これはちょっと不便なところですね。早急に決済方法を増やしてほしいものです。

dTVの強いところ・弱いところ

dTVのメリット・デメリットを解説!!

それでは、dTVの強いところ、弱いところを見ていきましょう。

それぞれ知っておいて、契約の最後の判断に生かしてください。

dTVの強いところ

dTVの強いところは以下の5点です。

  • 月額が安い
  • 月額当たりの配信動画数はかなり多い
  • ダウンロード、オフライン再生が可能
  • オリジナル作品のクオリティが高い
  • 音楽関連作品が楽しめる

一つずつ詳細を説明していきましょう。

月額が安い

月額料金の安さは、dTVの最も大きな強みかもしれません。

VODサービスの中では、Amazonプライムビデオの月額500円(税込)に次ぐ低額料金となっています。

550円という料金なので、あまり家計の負担にはならないので、気軽に契約できるのはdTVのよいところです。

マンガ一冊とほとんど変わらない金額とは思えないほどのサービス量です。

月額当たりの配信動画数はかなり多い

dTVは月額あたりの配信動画数は、VODサービスの中で1位ではないでしょうか。

Amazonプライムビデオは同価格帯ですが、配信動画数は15,000本~30,000本程度とされています(公式では非公表のため、概算です)。

dTVは見放題動画が120,000本なので、その多さがよく分かりますよね。

この配信動画数に並ぶのがU-NEXTの140,000本ですが、U-NEXTは月額2,189円(税込)と、dTVの4倍近い価格となっています。

Huluの約50,000本、Netflixの約30,000本と比べても、やはりdTVの配信動画数の多さには驚きます。

月額と配信動画数の比較まとめ
月額(税込)配信動画数
dTV550円120,000本
Amazonプライムビデオ500円約15,000本~30,000本
U-NEXT2,189円140,000本
Hulu1,024円50,000本
Netflix880円~1,980円約30,000本

*AmazonプライムビデオとNetflixは公式非公開のため、概算です。

ダウンロード、オフライン再生が可能

dTVは動画をダウンロード、オフラインでの再生が可能です。

これにより、ネット環境がないところでも動画を視聴できるのです。

例えば通勤の際の電車や、出先などのちょっとした隙間時間にも、ドラマ・アニメを楽しめるのは良いですよね。

オリジナル作品のクオリティが高い

dTVでは、他VODサービスでは見られないオリジナル作品を配信しており、そのクオリティが高いと評判です。

人気のオリジナル作品を以下にまとめました。

バラエティ
  • キスマイどきどきーん!
  • トゥルルさまぁ~ず
  • 狩野英孝の行くと死ぬかもしれない肝試しシリーズ
ドラマ
  • 闇金ウシジマくん番外編
  • 花にけだもの
  • 裏切りの町
  • 彼氏をローンで買いました
  • パパ活
  • 銀魂2(銀魂実写版映画のスピンオフ)
アニメ
  • おそ松さんオリジナル短編作品集

これらの作品以外にもオリジナルドラマがあり、どれもこれから人気が出るであろうイケメン俳優の卵たちが出演している話題作となっています。

音楽関連作品が楽しめる

dTVはエイベックスグループが運営しているということもあり、音楽関連作品を多く配信しています。

音楽関連作品
  • ミュージックビデオ
  • ライブ映像
  • カラオケ配信

上記のものが、主な音楽配信作品です。

エイベックスグループのアーティストが豊富なのはもちろんですが、以下のような作品も見どころがあります。

  • KEYTONEのライブ映像
  • キュウソネコカミのライブ映像
  • ONE OK ROCKのライブ映像

こういったライブ映像以外にも、楽曲単位のライブ映像(RADWINPSの「愛にできることはあるかい」のライブ映像など)もあり、音楽が好きであれば、十分に楽しめるラインナップが揃っています。

こうした音楽関連作品を楽しめるVODは多くないため、dTVの大きな強みとなっています。

dTVの弱いところ

dTVの弱いところは以下の2点です。

  • 決済方法が少ない
  • 作品数自体は多くない

やはり決済方法が少ない、というのはいささか不便です。

そしてdTVは配信動画数こそ多いものの、作品数が多いわけではありません。

配信作品の多くは、人気作、話題作がほとんどであるため、一部のファンに人気なマニアックな作品や、人気の出なかった作品はあまり多くありません。

あくまで浅く広く話題作・人気作を取り揃えている、という感じです。

あれもこれも深く楽しみたい!という人の場合、dTVにはそれほどの期待はできないでしょう。

dTVの無料お試し期間は31日間

最後にdTVの無料お試し期間ですが、初回の登録に限り、31日間となっています。

その間にdTVが本当に自分に合うVODサービスなのかをじっくり検討してみてください。

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