爪切りは、日常的に利用する必需品として、家庭に1つはある衛生用品です。

手足を清潔に保ち、怪我を予防するためには、爪切りによる定期的な爪の手入れは欠かせません

爪切りにはいくつかの種類があり、それぞれ特徴や用途が異なるため、自分に合った爪切りを選ぶのが大切です。

今回は、おすすめの爪切り商品を15種類紹介します。

爪切りの種類や特徴、および選び方や管理方法についても解説します。

この記事でわかること
  • 爪切りの種類とそれぞれの特徴
  • 適切な爪切りの選び方
  • おすすめの爪切り15選
  • 正しい爪切りの方法やメンテナンス方法

今回の記事を参考にして、ぜひ目的に合った適切な爪切りを選んでください。

爪切りには種類がありそれぞれ異なる特徴を持つ

爪切りには種類がありそれぞれ異なる特徴を持つ

爪切りには、いくつかの種類があります。

それぞれ用途や使用感も異なるため、自分に合った爪切りを利用してください。

爪切りを購入する前に、各種類の特徴について理解を深めてみてはいかがでしょうか。

爪切りの主な種類と特徴について、以下の5つの視点から解説します。

爪切りの主な種類と特徴5つ
  • 一般家庭に最も普及していて容易に使えるてこ型
  • 少ない力で硬い爪を簡単に切れるニッパー型
  • 介護用や乳幼児用に製造されるケースが多いハサミ型
  • 巻き爪に対応した爪切りも多く販売されている
  • 力を使わず安全に使用できる電動式爪切り

自分に合った爪切りを見つけるために、参考にしてください。

一般家庭に最も普及していて容易に使えるてこ型

てこ型は、一般家庭で最も普及している爪切りの種類です。

てこの原理を利用して、片手で握って上下の刃で爪を挟んで切るタイプで、簡単に操作できます

てこ型には、刃の形状によっていくつかの種類に分けられます。

  • 曲線刃
  • 直線刃
  • 直線斜め刃
  • 凸刃

最も一般的な刃は曲線刃で、細かくきれいな仕上がりにできます。

直線刃直線斜め刃は、足の爪のような硬く大きな爪を切るのに適している種類です。

凸刃は、足の巻き爪も楽に切れます

てこ型の爪切りでも、形状によって特徴や利点が異なるため、商品ごとの特徴や違いを把握したうえで購入する商品を選びましょう。

少ない力で硬い爪を簡単に切れるニッパー型

ニッパー型は、工具のニッパーと同じ仕組みで動く爪切りです。

少ない力で硬い爪を簡単に切れる点に特徴のある種類で、特に硬くて厚い足の爪を切る際に重宝します。

刃の形状は、カーブ型と直線型の2種類のタイプが多いです。

力の加減も容易に行えるため、爪の細かな箇所を切る際にも役に立ちます

切りたい箇所をピンポイントで捉えられるため、爪への負担を軽減できる点も魅力です。

てこ型よりも刃の先端がしっかりと見えるため、深爪のリスクも軽減できます。

硬く厚い足の爪を楽に切れる爪切りを希望する場合は、ニッパー型の爪切りを中心に探すとよいでしょう。

介護用や乳幼児用に製造されるケースが多いハサミ型

介護用や乳幼児用に製造されるケースが多いハサミ型

ハサミ型は、介護用や乳幼児用に製造されるケースが多い種類の爪切りです。

基本的に、自分の爪ではなく他者の爪の手入れをするのを前提にしている種類で、容易に扱える点と刃先がしっかりと見える点が特徴として挙げられます。

刃先が丸まっており、乳幼児の爪を手入れする際にも安全です。

刃の幅も狭く作られているため、誤って指を傷つける心配も少なくて済みます

ステンレス製のものが多く、爪を切っている最中の滑りが容易に起こらない点も魅力です。

仕事で介護関係に従事する場合や、乳幼児を育てている人は、ぜひハサミ型の爪切りの使用を検討してみてください。

巻き爪に対応した爪切りも多く販売されている

巻き爪の状態でもきれいにカットできる巻き爪専用の爪切りも近年は多く販売されています。

巻き爪とは、爪の両端が丸く変形してしまう状態のことです。

通常の爪切りでは、巻き爪の状態の爪を切るのは難しくなってしまいます。

巻き爪に適した爪切りの形状としては、ニッパー型が一般的です。

しかし近年では、てこ型で凸刃を用いたものも増えており、普段てこ型に慣れている人にはこちらのほうが向いています。

ニッパー型の中でも、切れ味のよさや操作性の高さを追及している商品も多いです。

巻き爪に悩む人は、巻き爪専用の爪切りの中から、自分に合ったものを選ぶとよいでしょう。

力を使わず安全に使用できる電動式爪切り

電動式爪切りは、力を使わず安全に爪の手入れができる種類です。

爪切りというよりは爪やすりのような仕組みになっており、らせん状のスクリュー部分で爪を削って短くします

爪切りの差込口に爪を差し入れて稼働させると、差し込んだ部分の爪が自動的に削られる仕組みです。

人によっては、爪が分厚く差込口に爪が入らない場合があります。

あるいは、巻き爪の場合にも使えないケースが多いでしょう。

電動式爪切りを購入する際は、自分の爪の状態で利用できるか確認してからのほうがよいです。

さらに、指の皮膚がたるんでいるとスクリュー部分に皮膚が巻き込まれてしまうおそれもあります。

電動式爪切りを利用する際は、安全に使用できるかを確認してから選んでください。

目的と相性を考慮して適切な爪切りを購入しよう

目的と相性を考慮して適切な爪切りを購入しよう

爪切りを選ぶ際は、利用の目的および自分との相性を考慮しましょう。

爪切りには、いくつかの種類があり、それぞれに特徴や利点を持っています。

自分に合った爪切りを選んだほうが、仕上がりが美しく、効率よく爪の手入れが可能です。

爪切りを選ぶ際のポイントとして、主な要素を以下に4点紹介します。

爪切りを選ぶ際のポイント4点
  • 爪切りの刃の形状と切れ味を確認する
  • 用途に見合った種類であるかを確認する
  • 握る際の感覚や滑り止めなど操作感を確認する
  • ヤスリの有無など仕上がりの品質の違いを確認する

比較のポイントを参考にして、ぜひ自分に合った爪切りを見つけてください。

爪切りの刃の形状と切れ味を確認する

爪切りの特徴を決定づける要素として、刃先の形状切れ味が挙げられます。

一般的に、曲線刃手指の爪を切る際に丸みを残しながらきれいにカットできる形状です。

一方、直線刃は足の爪を切る際に、巻き爪防止で四角形型にする場合に便利に利用できます。

足の爪が硬く厚さもある場合は、切れ味のよい爪切りを選ばないと、なかなかカットができないため爪をきれいに保つのは難しくなります。

爪切りを選ぶ際は、自分の爪の状況や利用目的を考慮し、爪切りの刃の形状や切れ味をしっかりと確認して購入しましょう。

用途に見合った種類であるかを確認する

爪切りを選ぶ際は、用途に見合った種類であるかの確認が重要です。

爪に異常がない場合や、介護や乳幼児など他者の爪を切る場合など、特殊な事情がない場合はてこ型で曲線刃の一般的な爪切りを選びます。

巻き爪の人は、通常の爪切りでは適切な手入れが難しいため、ニッパー型など巻き爪専用の爪切りを用意するとよいでしょう。

高齢者など視力が落ちて手元や足元が見えない場合には、ルーペ付きの爪切りあるいは電動式を選ぶのも得策です。

近年はさまざまな種類の爪切りが販売されているため、用途や自分の爪の状況を考慮して、適切な商品を選択してください。

握る際の感覚や滑り止めなど操作感を確認する

握る際の感覚や滑り止めなど操作感を確認する

爪切りを選ぶ際は、握った時の感覚や滑り止めの工夫など、操作感を確認するのも重要です。

近年は、多くのメーカーが爪切りの商品を販売しています。

それぞれ特徴があり、メーカーごとの工夫が凝らされています。

爪を切るときに手から滑り落ちないよう、くぼみを入れて手にフィットするような商品を提供しているメーカーも多いです。

さらに、手持ち箇所の素材にこだわっている商品も増えています。

刃の部分と同様にステンレス製のものが一般的である一方で、ゴムのような弾性のあるエストラマー素材を採用している商品もあります。

爪切りを購入する際は、可能であれば試供品を手に持ってみて、操作感を確認するのがよいでしょう。

ヤスリの有無など仕上がりの品質の違いを確認する

爪切りを選ぶ際は、ヤスリの有無など仕上がりの品質の違いを確認するのも大切です。

爪を切った後、爪の断面がギザギザになっていたり、爪の長さに偏りがみられたりします。

場合によっては、衣類に引っかかったり皮膚を傷めたりする恐れもあります。

爪をヤスリで整えると、断面が滑らかになり安全です。

爪のギザギザを放置していると二枚爪の原因にもなるため、ヤスリで整える作業は爪の健康の面にも効果があります

グリップの部分にヤスリが付いていたり、爪切りと別にヤスリが付属していたりするケースが多いため、購入前に確認しましょう。

爪切りのおすすめ15商品をタイプ別に紹介します

現在は、多くのメーカーがそれぞれの爪切り商品を販売しています。

数多くの爪切りが販売されている中、どの商品を選べばよいのかわからない人もいるのではないでしょうか。

爪切りを利用する目的を明確にして、自分に合った種類を最初に決める必要があります

今回は、爪切りを以下の3つの種類に分けてそれぞれのおすすめ商品を紹介します。

  • 一般家庭に適した汎用爪切り
  • 巻き爪対応の爪切り
  • 乳幼児の爪を安全に管理できる爪切り

今回紹介する商品の中から、ぜひ自分の目的に見合った商品を見つけてください。

一般家庭に適した汎用爪切り6選

以下に、一般家庭での爪の管理に適した汎用の爪切りのおすすめ品を6種類紹介します。

名称ブランド名形状刃の形状価格(Amazonでの税込額)
スチール爪切り大無印良品てこ型曲線刃650円
関孫六 爪切り Type101L貝印てこ型直線刃1,227円
爪切りTooloてこ型曲線刃1,785円
ステンレス製キャッチャーつめきりLグリーンベルてこ型曲線刃2,870円
爪切り 黒木屋てこ型曲線刃2,300円
爪切りTOGIてこ型曲線刃2,380円

*2025年8月現在

家族全員が爪の手入れを適切に行え、平易に扱えるおすすめ品が揃っているため、参考にしてください。

安価で購入できて十分な切れ味がある無印良品 スチール爪切り大

安価で購入できて十分な切れ味がある無印良品 スチール爪切り大

無印良品のスチール爪切り大は、1,000円以下で購入できるリーズナブルな爪切りです。

飛び散り防止カバー付きであるため、切った爪の飛散を最小限に抑えられます。

精密な刃付けにより切れ味に優れているため、爪への負担も配慮され、きれいなカットが可能です。

爪ヤスリが付属しており、カットした後の爪を手入れして滑らかな仕上がりにできます。

シンプルなデザインであるため、家族全員で共有して使用しても違和感はありません。

無印良品のスチール爪切り大は、リーズナブルさと切れ味のよさを重視したい場合に適しています。

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大きめサイズで直線刃が特徴の貝印 関孫六 爪切り Type101L

大きめサイズで直線刃が特徴の貝印 関孫六 爪切り Type101L

貝印の関孫六爪切りType101Lは、本体が大きめに設計されており直線の刃を採用しているため、足の爪など大きく硬い爪を切る際に適した爪切りです。

飛び散りストッパーが付いており、カットした爪の飛散を抑えられる仕様になっています。

黒を基調とした重厚感のあるデザインと雰囲気も魅力で、高級感を演出しています。

本体には面積の広いヤスリがついているため、大きな爪の手入れにも向いている商品です。

足の爪など硬く大きな爪をきれいにカットできる商品を探している人に、貝印の関孫六爪切りType101Lは適しています。

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高品質ステンレス製で汚れや錆びを予防できるToolo 爪切り

高品質ステンレス製で汚れや錆びを予防できるToolo 爪切り

Tooloの爪切りは、高品質ステンレスで作られており、汚れや錆びがあまり付かない仕様になっています。

人間工学に基づいて設計された曲線刃は、爪へのダメージを最小限に抑えられます。

爪の飛び散り防止カバーがあるため、周囲への爪の飛び散りの恐れが少ないです。

上下の刃を0.2mmずらすナノミスナイフと呼ばれる技術を採用しており、刃の傷みを最小限に抑えられるため、長期間高い切れ味を維持できます。

高級感のある高品質ステンレス製の爪切りに興味がある場合は、Tooloの爪切りをチェックしてください。

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てこ部分のくぼみが安定感をもたらすグリーンベル ステンレス製キャッチャーつめきりL

グリーンベルのステンレス製キャッチャーつめきりLは、てこ部分にくぼみがある爪切りです。

親指にちょうど合い、安定感をもたらすてこ部分のくぼみは、利き手と逆の手でも簡単に操作ができます

部品のすべてがステンレス製という、デザインの統一感と高級感も特徴です。

一方で、てこ部分に曲線のフォルムを採用しているため、柔和さも感じさせます。

安定して爪切り作業ができて、かつデザイン面でも納得できる商品を探している場合は、グリーンベル ステンレス製キャッチャーつめきりLが適しています。

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刃物の老舗が作る切れ味鋭い木屋 爪切り 黒

刃物の老舗が作る切れ味鋭い木屋 爪切り 黒

木屋の爪切り黒は、1792年に創業した刃物の老舗である木屋が提供する高品質の爪切りです。

鋼を原料としている爪切りで、長期間鋭い切れ味を維持します。

頑丈な鋼製のため、硬い爪でも簡単に手入れができる点も魅力として挙げられます。

コンパクトなサイズで、持ち運びにも便利な商品です。

ボディ面を含め全体が黒色で統一されている点も、おしゃれで大人の雰囲気を演出できます。

刃物メーカーの老舗としての信頼感や、切れ味の鋭さを重視したい場合は、木屋の爪切り黒を試してみてはいかがでしょうか。

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スライド式キャッチャー採用で爪の飛び散りを抑えられるTOGI 爪切り

スライド式キャッチャー採用で爪の飛び散りを抑えられるTOGI 爪切り

TOGIの爪切りは、切った爪の飛び散りを最小限に抑えられる爪切りです。

スライド式キャッチャーと呼ばれるカバーが備わっており、周囲に爪が飛び散らないように作用します。

世界三大刃物産地の1つであるゾーリンゲンの設計技術を採用し、鋭い切れ味が魅力の商品です。

てこ部分に親指を合わせられるくぼみが備えられているのも特徴で、安定して利用できます。

全体が黒で統一された、シックなデザインも魅力です。

爪の飛び散りを最小限に抑えながら、継続して高い切れ味の爪切りが欲しい場合は、TOGIの爪切りをチェックしてください。

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巻き爪に適した安全に切れる爪切り5選

以下に、巻き爪でも安全にカットできるおすすめの爪切りを5種類紹介します。

名称ブランド名形状刃の形状価格(Amazonでの税込額)
爪切りPROTAIRニッパー型曲線刃1,590円
巻き爪用直線刃ツメキリ貝印てこ型直線刃561円
爪切りLeLanteニッパー型曲線刃1,980円
巻き爪用 凸刃ニッパーツメキリ貝印ニッパー型曲線刃2,155円
爪切りKEEZINGてこ型曲線刃1,599円

*2025年8月現在

通常の爪切りでは管理が難しい巻き爪でも、安全に適切なカットができるおすすめの商品が揃っています。

硬くて切るのが難しい爪もきれいに切れるPROTAIR 爪切り

巻き爪専用のてこ型爪切りである貝印 巻き爪用直線刃ツメキリ

PROTAIRの爪切りは、切れ味を重視して作られたニッパー型のステンレス製爪切りです。

刃先は鋭利なカーブ型の形状をしており、硬い足の爪や巻き爪など変形している爪であっても、切りたい部分を狙ってピンポイントでカットできます。

ソフトグリップが採用され、握力が少ない人でも十分硬い爪を切れます

爪切り後にきれいな仕上がりにするヤスリと、爪と指の間の汚れを掻き出せるゾンデがセットになっている商品です。

硬く変形している巻き爪に悩まされている人には、PROTAIRの爪切りが向いています。

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巻き爪専用のてこ型爪切りである貝印 巻き爪用直線刃ツメキリ

巻き爪専用のてこ型爪切りである貝印 巻き爪用直線刃ツメキリ

貝印の巻き爪用直線刃ツメキリは、巻き爪専用として提供されているてこ型の爪切りです。

凸型刃で作った切り欠きは、容易に左右にまっすぐ爪を切れる形状で、巻き爪の管理に適しています。

足の爪は、丸くせずまっすぐにカットするのが巻き爪防止につながります。

貝印の巻き爪用直線刃ツメキリは、足の爪をまっすぐ切る点を重視しており、巻き爪の対策に適しています。

ステンレス製で、シンプルなデザインも魅力の1つです。

巻き爪の管理に悩んでいる人で、てこ型の爪切りのほうがよいと思っている場合は、貝印の巻き爪用直線刃ツメキリを試してください。

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鋭い切れ味で硬い足の爪を切れるLeLante 爪切り

鋭い切れ味で硬い足の爪を切れるLeLante 爪切り

LeLanteの爪切りは、ステンレス素材のニッパー型爪切りです。

通常のてこ型爪切りでは手入れが難しい爪の端の部分にもしっかりと届き、細かなカットができます。

持ち手部分には溝が施されており、爪切り作業中に手としっかりフィットして握力が弱い人でも安定した操作ができます

ギフトボックスをパッケージに用いているため、ギフトとしても活用可能です。

高品質なステンレスで作られているため、耐久性も優れています。

ニッパー型で切れ味のよい爪切りを探している場合は、LeLanteの爪切りが向いています。

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巻き爪専門の治療医と共同制作された貝印 巻き爪用 凸刃ニッパーツメキリ

巻き爪専門の治療医と共同制作された貝印 巻き爪用 凸刃ニッパーツメキリ

貝印の巻き爪用凸刃ニッパーツメキリは、巻き爪の手入れ専用として開発された爪切りです。

ニッパー型で凸刃の形状となっており、巻き爪になっている足の爪の中央にしっかりと入り込めます。

巻き爪治療の専門医と共同開発して製造された爪切りであるため、巻き爪に悩む人に適した商品です。

刃を大きく開いて爪をカットできるため、大きな足の親指の爪なども簡単に手入れができます。

貝印の巻き爪用凸刃ニッパーツメキリは、巻き爪専門医と共同開発された点で、他の爪切り商品と比較して信頼感が高いでしょう。

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開口が大きく爪のカットが容易にできるKEEZING 爪切り

開口が大きく爪のカットが容易にできるKEEZING 爪切り

KEEZINGの爪切りは、刃の部分はステンレス製で鋭い切れ味が魅力の爪切りです。

開口部分が大きく設計されているため、硬い爪や巻き爪も簡単にカットできます。

高品質の飛散防止カバーが備え付けられており、爪の飛び散りを防止できます。

大きなサイズの爪ヤスリが付属しているため、爪切り後の仕上がりをきれいにできる点も特徴です。

収納ケースもセットになっているため、持ち運びにも重宝します。

開口が大きく、カットが安全かつ容易にできる巻き爪用の爪切りを探している人は、ぜひチェックしてください。

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乳幼児の爪を管理する目的に適した爪切り4選

乳幼児の爪を管理する目的に適した爪切りを、以下に4種類紹介します。

名称ブランド名形状価格(Amazonでの税込額)
ベビー用つめきり貝印てこ型1,355円
新生児つめきりハサミピジョンハサミ型897円
つめきりハサミコンビハサミ型952円
ベビーつめきり てこ型ピジョンてこ型796円

*2025年8月現在

乳幼児の細かい爪を切るのに適した、平易に利用できる爪切りです。

乳幼児のみでなく、看護目的で利用する際にも便利な爪きりになっているため、関連する仕事に従事している人もぜひ参考にしてください。

小さな指の手入れに適した小さな刃の貝印 ベビー用つめきり

小さな指の手入れに適した小さな刃の貝印 ベビー用つめきり

貝印のベビー用つめきりは、乳幼児などの小さな爪の手入れに適した小型の爪切りです。

刃そのものは小さいものの、ステンレス製で切れ味がよいため、爪の手入れを容易に行えます。

対面での爪の手入れを想定し、刃先がしっかりと見えるような形状にしている点も特徴です。

持ち手の幅は一般的なサイズになっているため、大人の手にぴったりで、快適な操作感があります。

丸みを帯びたシンプルなデザインも魅力で、子どもにも喜んでもらえるのではないでしょうか。

安全かつしっかりと手入れできる子ども用爪切りを探している場合は、貝印のベビー用つめきりを候補に入れてみてください。

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3本の指で支えられるハサミ型のピジョン 新生児つめきりハサミ

3本の指で支えられるハサミ型のピジョン 新生児つめきりハサミ

ピジョンの新生児つめきりハサミは、新生児のつめの手入れに特化した商品です。

3本の指で支えながら操作ができるハサミ型の爪切りで、子どもの爪の手入れを安全に行えます。

持ち手に抗菌剤入りの樹脂が採用されており、機能面のみでなく衛生面にも配慮された商品です。

使用しないときは刃先を保護できるキャップが付属しているため、子どもが誤って手に持ってけがをする心配もありません。

新生児と対面になって爪の手入れができるよう、カットする箇所がしっかりと見えます

新生児の爪の手入れを安全に行いたい場合は、ピジョンの新生児つめきりハサミを利用してはいかがでしょうか。

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先端が丸く安全に使えるコンビ つめきりハサミ

先端が丸く安全に使えるコンビ つめきりハサミ

コンビのつめきりハサミは、先端が丸く加工されているため、安全に使える乳幼児用の爪切りです。

キャップにはヤスリがついており、爪を切った後の手入れに活用できます。

刃の部分が上部に向かって湾曲しているため、子どもの指先がしっかりと見えて、切り過ぎの予防につながります。

全体的なデザインはシンプルで丸みを帯びており、子どもに不安感を抱かせない形状といえるでしょう。

安全に使える爪切りが欲しい人や、切り過ぎを予防できる商品を探している人は、コンビのつめきりハサミを使ってみてください。

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刃先が平らで深爪を防げるピジョン ベビーつめきり てこ型

刃先が平らで深爪を防げるピジョン ベビーつめきり てこ型

ピジョンのベビーつめきりてこ型は、刃先が平らになっており深爪を防げる爪切りです。

てこ型であるため、普段から使い慣れていると感じる人も多いでしょう。

爪の飛び散りを防止するケース付きとなっており、周囲の清掃を気にする必要がありません。

使わないときには刃先を守る専用キャップを取り付けて、事故の予防ができます。

生後9ヵ月の乳児から利用できるため、新生児の際に使っていたハサミ型を卒業したいと考える場合に適しています。

深爪を防げるてこ型の乳幼児用爪切りを探している場合には、ぜひ候補に加えてください。

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爪切り使用時の気を付ける点やメンテナンス方法の理解も大切

爪切り使用時の気を付ける点やメンテナンス方法の理解も大切

爪切りは、使い方によっては指をけがさせてしまったり、感染症の原因になってしまったりする恐れがあります。

爪切りを安全かつ適切に使用するために、正しい使用方法についての理解を深めましょう

さらに、爪切りのメンテナンスに関しての知識を持っておくのも大切です。

定期的な消毒処理など、常に清潔に保っておく必要があります。

爪切りを使用あるいは保管しておく際に配慮したいポイントとして、以下の2つの視点で解説をします。

爪切りを使用・保管する際に配慮したいポイント
  • 誰でも安全にカットできる正しい爪切りの方法
  • 使用後の衛生面への配慮も必要不可欠

安全に爪切りを使用するために、今回紹介するポイントをぜひ理解してください。

誰でも安全にカットできる正しい爪切りの方法

爪切りは、誤って使用すると指をけがしてしまうなどのリスクがあります。

基本的な爪切りの使用方法を理解して、安全に使用しましょう。

爪を切る際は、最初に中央から切り始めるのが一般的です。

中央部の爪を切り、左右バランスよく切っていきます

爪の長さとしては、指の先と爪の先が同じくらいの高さになる程度に切るのが理想的です。

爪の先端よりも指のほうが出ている場合は、深爪の状態といえます。

足の爪は、巻き爪を予防するため、丸くせず四角形のような仕上がりにします

爪を切る頻度は、手の爪は1週間に1回程度、足の爪は2週間に1回程度が一般的です。

正しい爪の切り方を理解して、実践してください。

使用後の衛生面への配慮も必要不可欠

爪切りを使用した後は、衛生面への配慮も不可欠です。

爪切りやヤスリで爪の手入れをした後は、消毒液などを使用して指先を清潔に保つと、感染症のリスクを軽減できます。

さらに、自分の指先のみでなく爪切り自体の衛生面にも配慮しましょう。

定期的に洗浄や消毒をすると、衛生面で清潔に使用できます。

特に、足の爪を切った後は水虫などさまざまな菌が潜んでいる可能性があるため、念入りに消毒をするのがよいです。

近年は、そのままお湯や消毒液で洗浄できるタイプの爪切りも増えており、手軽に清潔を保てます。

爪切りをする際は、自分の指と爪切りの両方の衛生面に配慮してください。

爪の状態や利用状況などを考慮して目的に合った爪切りを利用しよう

爪の状態や利用状況などを考慮して目的に合った爪切りを利用しよう

爪切りには、大きく分けて以下の3つの種類があります。

  • てこ型
  • ニッパー型
  • ハサミ型

巻き爪専用や、電動式のものなど、近年は爪切りの種類も増えています。

操作感や機能面を比較しながら、自分に合った爪切りを比較して購入するのが大切です。

爪切りは、誤った使用をすると深爪やけがなどのリスクもあります。

特に、足の爪は巻き爪を防止するために、四角形にするように心がけましょう。

使用後の衛生面への配慮も、清潔に利用するうえで重要なポイントです。

今回紹介した15種類の商品を参考にして、ぜひ目的に見合った爪切りを選んでください。