スマホ買取おすすめ、少しでも高く売るにはどこで売るのがよい?人気業者まとめ【2026年版】

金融・ファイナンス

使わなくなったスマホを売るなら、できるだけ高く・安全に・手間なく売りたいところです。
この記事では、スマホ買取のおすすめ業者と選び方、高額買取のコツまでまとめて解説します。

スマホ買取の主な方法は3種類

まずは、どこで売るかを理解しましょう。

①キャリアでの下取り

ドコモ・au・ソフトバンクなどで機種変更時に利用できる方法。
手続きが簡単なのが最大のメリットになります。

メリット:手軽・店舗で完結
デメリット:買取価格はやや低め、ない場合もある。

「楽さ重視の人」におすすめですが、専門店より安くなるケースが多い

②買取専門店(店舗・宅配)

ゲオやイオシスなどの専門店で売る方法。
最近はゲオがスマホ買取でメジャーになっていますよね。

メリット:高額買取・即現金化
デメリット:店舗に行く、発送が必要

専門店は特にiPhoneなど人気機種で高額になりやすいです。

③フリマアプリ・オークション

自分で出品して売る方法。

メリット:最も高く売れる可能性あり
デメリット:手間・トラブルリスク

「とにかく最高額を狙いたい人」におすすめですが1対1の取引になりますので
リスクもあります。

スマホ買取のおすすめ業者は?

ここからは人気の高い買取サービスを紹介します。

ゲオ

全国に店舗があり、使いやすさ抜群。
昔はゲームショップっていうイメージでしたがここ最近はスマホ買取っていう感じになっています。

店頭・宅配どちらも対応
まとめ売りで査定アップ
初心者でも安心

店舗数が多く、気軽に利用しやすいですよね。

ネットオフ・スマホ買取王国(宅配系)

自宅から送るだけの簡単買取。

送料無料・梱包キットあり
外出不要
忙しい人向け

実店舗のコストがない分、高額買取になりやすいです。

ワッピー

宅配サイトのワッピーさんになります。こちらはスマホの発送が必須となりますので、スマホが郵送で到着し次第即日査定をしてくれる会社さんになっています。なので便利ですが2、3日時間はかかりそうです。

>>申し込みはこちら<<

イオシス

中古スマホ専門で高価買取に強い。

秋葉原などに店舗あり
海外モデルも対応
高額査定が期待できる

じゃんぱら

電子機器全般に強い老舗。アキバっていえばっていう感じですよね。

即日現金化OK
査定スピードが速い
店舗対応が丁寧

ノジマ(家電系)

信頼性重視ならここ。

上場企業で安心
スピード査定
幅広い機種に対応

スマホ買取をするための会社の選び方

失敗しないために、ここは必ずチェックしましょう。

①買取価格

複数業者で比較が基本になります。簡易査定はあくまで目安なので注意。

②対応機種・状態

古い機種はNGで買取できないことも。分割中・ジャンクOKか確認する。

③データ消去の有無

初期化だけでは不十分な場合ありますので、これ1番気をつけたいところになります。
専門消去サービスがある業者が安心で、そうしないと変なバックアップをとられちゃう危険性もあります。

④手数料・送料、キャンセル料はかかるの?

ここで損する人が多いので要チェックです。送料だけ高い会社も存在しますので、実際に総額いくらになるのか確認が必要です。

スマホを少しでも高く売るコツ

ちょっとした工夫で数千円〜数万円変わってきます。

付属品(箱・充電器)を揃える
画面・本体を綺麗にする、ふいたりするとよいですね。
早く売る(新機種が出る前)
複数業者で比較する

箱などはあるとないとで雲泥の差になります。わざわざメルカリで箱だけ買ってそろえた方が高く売れるっていう手法もありますので勉強しましょう。

まとめ:おすすめはこのスマホ買取業者の選び方

タイプ別にまとめると

楽に売りたい時は、キャリア下取り
高く売りたい徳は、買取専門店
最高額狙いは、フリマアプリですが1対1の取引なのでトラブルの可能性もあります
手間なく高額は、宅配買取

っていう感じです。スマホ買取は「どこで売るか」で大きく差が出ます。

複数査定で比較し、信頼できる業者を選びこと。売るタイミングを逃さないっていうことが高く売るコツです。

監修者:有薗隼人から

スマホ買取などで少しでも高く売りたいっていう時は当然比較検討することが必要です。僕の本でも書いていますが「少しでも安く買って、高く売る」っていうのがビジネスの基本になりますので、高く売りたいという時は箱もきれいにそろえて、iphoneなどスマホも傷つけないように注意して扱っているということが重要になります。

あとはメルカリ、フリマアプリなどは1対1なので、交渉をすることができますが、業者で買取にだしますと業者はさらにそこから一定の粗利をのっけて販売しなければならないため、その分買取査定の価格を落とさないといけなくなります。

1対1の場合

売りたい持ち主←→買いたい人

となるので、直接価格交渉可能。条件さえ合えば高くうれることも!

業者の場合

売りたい持ち主←→業者←→買いたい人

となるため、業者は少しでも安く買い取り、高く売りたくなる。(利益を出さないといけないため。)このため、交渉が困難になることもあります。

こういう構図となります。その構図を理解した上で、いかに高めにうれて、手間暇かけないかっていうところも1つのポイントですね!ある意味で時間が1番大事なので、メルカリで交渉して交渉して3000円高くなったとしてもそれに2,3日かかっているようであればその時間アルバイトできたじゃん!となります。

有薗隼人

1984年東京都生まれ。青山学院大学文学部教育学科(現教育人間科学部) 卒業。
2016年にはじめたサイト作成サービスは、メルマガ1通で瞬く間に3,000万円以上を売り上げる。
著書に『働きながら小さく始めて大きく稼ぐ【0円起業】』(クロスメディア・パブリッシング) 、『[婚活ビジネス]急成長のカラクリ』 (扶桑社新書)など。

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