中古車の査定はどういう流れで行われるの?

中古車査定の流れに関して、それ自体を正確かつ専門的に覚えておく必要性は高くありませんが、どのような流れ・順番で進行していくのかを理解していれば「対策」を講じることが出来る様になります。
ここで言う対策とは、「車を高く売る」と言うことを目的としているもので、どのタイミングでどのようなことをすれば良いのかと言うことを少しでも理解できていれば、その分だけ中古車の価格に反映できる可能性があります。
査定の流れ・順番に関して
基本的な中古車査定の流れ・順番としては、「外観チェック・内観チェック・エンジンや足回りのチェック」という感じになります。
各社ごとに前後して行われることもしばしばある為、一様に必ずこういう流れになるという事を言い切ることはできません。
ただ、チェックされるポイントに関してはほぼ共通と考えて問題ないため、「どこをどのようにチェックされるのか」と言うことだけは覚えておくようにしましょう。
具体的なチェック方法とは

例えば「外観や内観のチェック」に関しては、ほとんどが目視で行われます。
見た目にキレイかどうかと言うことが重要になってくるため、査定を受ける前には洗車やクリーニングをしておくと評価が良くなりやすくなります。
特に外観に関しては「キズやヘコミ・サビ・塗装剥げなど」で評価が大きく変わってしまうため、しっかりとチェックしたうえで出来る限りの修復を行っておくようにしましょう。
ただし、大きなキズやヘコミを修復する為には高額な費用が必要になってしまうため、売却する為だけにそれを行うことは賢明とは言えません。
一例として挙げれば、バンパーのキズやヘコミを修復する為に5万円のコストを掛けたとしても査定結果に与える影響はそれ以下になる可能性の方が高くなってしまいます。
つまりはマイナスになると言うことなので、あくまでも「自分で簡単に出来るもの」に限定してメンテナンスを行うようにしましょう。
走行チェックは無いことも多い
エンジンがかかるかどうか、保安部品類が正常に機能しているかどうかと言う点に関してはチェックされるとしても、実際に走行してみて状態を確認すると言うことはあまりありません。
簡単なチェックのみで終わることも少なくない為、「極端にアライメントが狂っている」と言うことでもない限りは結果にあまり影響を与えないことも多いです。
ただし、絶対に無いとは言い切れませんし、質問されることもあるので気は抜けません。
もしも質問された場合には「事実を伝える」と言うことを意識しておかないと、後から大きなトラブルに発展する可能性もあります。
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