査定士はどこを見る?ミニバンの中古車査定のポイント

ファミリカーといえば、以前はセダンと決まっていましたが、最近は若いファミリー層を中心にすっかりミニバンに主役の座を奪われた感があります。
セダンと比べて圧倒的に広々とした空間を持ち、大人数でも乗ることができるというのがミニバン最大の魅力であり、中古車市場でも高い人気を誇ります。
そのためセダンと比べると高額査定を期待することができますが、査定結果によっては買取価格に大きな差が生じることもあります。
では、中古車査定のポイントはどこにあるのでしょうか。
車種について
査定に大きな影響を与えるのが車種ですが、基本的にミニバンはどのメーカーのクルマであっても高額査定が期待できます。
トヨタノア、ヴォクシー、日産セレナ、ホンダステップワゴンのような小型のミニバンから、トヨタアルファードや日産エルグランド、ホンダオデッセイのような大型ミニバンまで、どのクルマも非常に人気があります。
ボディーカラーに関しては、白が圧倒的に人気があり、黒、シルバーなどの無難なカラーも人気があります。
年式と走行距離

中古車の年式と走行距離は、そのクルマのコンディションを計る上でも重要な要素であり、査定額にも大きく関わってきます。
年式は新しいほど高額査定となりますが、モデルチェンジが行われると旧型の査定額は年式に関わりなくダウンします。
つまり同じ年式であっても、モデルチェンジ前と後では査定額が違うということです。
これは新型と旧型の性能の違いやデザインの違いなどが大きく影響しています。
クルマにあまり詳しくない人などは、その違いが分からないという人も多いのですが、クルマに詳しい人はモデルチェンジの前か後かをかなり意識して中古車を購入してします。
走行距離については少ないほど高額査定が期待できます。
年間1万キロ程度の走行距離であれば、特に査定に大きく影響することはありませんが、それよりも極端に多くなると、査定額がダウンする原因になります。
逆に年式の割に走行距離が極端に少ない場合、一見良さそうに思えますが、エンジンがほとんど使われていないということから、エンジンの調子があまり良くない可能性があります。
内外装のチェック
査定士は内外装のキズや汚れも丹念にチェックしていきます。
年式相応の劣化はしかたがありませんが、少しでも綺麗な状態であることが高額買取の秘訣です。
車内の臭いにも注意しましょう。
たばこを吸っていた場合、臭いやヤニがこびりつくことが多く、これはマイナスポイントになってしまいます。
そのため査定前に徹底的にクリーニングすることをお勧めします。
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