査定士はどこを見る?SUVの中古車査定のポイント

買取店比較

悪路走破性能とオンロード性能の両方を兼ね備えたクロスオーバーSUVは、日本はもとより、世界的にいま大変人気があり、国内外の自動車メーカーが意欲的にSUVを開発しています。

クロスオーバーSUVは、大きなタイヤを履いているので、多少の段差があるような悪路を走行しても底を擦る心配が少なく、着座位置が高いので前方視界が非常に良く、またオンロードにおいてもセダン並みの快適性を備えているのが特徴です。

このSUVの人気は中古車市場でも同様で、そのため高額買取が期待できますが、査定士が実際にSUVの中古車を査定するとき、どこをポイントとして見るのでしょうか。

ボディの状態

まずボディをチェックします。

キズやヘコミの有無やランプやアンテナの破損、小さなスリキズまでしっかり査定していきます。
ただ大切に乗っていても、多少のキズやヘコミはし方がありません。
必要以上に神経質になることはありません。

また、ボディカラーもしっかりチェックしています。
キズやヘコミがなくても、ボディカラーが不人気色であれば査定額は下がってしまいます

クルマを購入するときには、できる限り人気のあるカラーを選ぶことが高額買取には重要です。

内装の状態

ボディだけではなく、内装も細かく査定していきます。
シートやフロアマットなど汚れたり、傷んだりしやすいものに特に査定士は目を光らせます

またタバコやペットの臭いもマイナスポイントになるので、査定前にはしっかりクリーニングを行い、消臭スプレーで臭いを除去しておくと良いでしょう。

走行距離

走行距離は最も査定額に影響を与えるものの一つです。

中古車の平均的な走行距離というのは、普通車で年間1万キロ、軽自動車で8千キロとなっています。
これを大きく上回るような走行距離の場合、マイナス査定となる可能性が高く、逆に大きく下回ればプラス査定となる可能性が高くなります。

ただ、極端に走行距離が少ないクルマの場合、逆にエンジンの調子が悪くなっていることがあります。
エンジンはある程度動かさないと、故障の原因となるので注意が必要です

また、エンジンをかけて異音がないかチェックしたり、ボンネットを開けてエンジン周りも丹念にチェックしていきます。
オイルやプラグの状態、改造パーツがないか、修復歴がないかなどをチェックしていきます。

エンジンルーム内には車体番号が書かれてありますが、査定士はこの車体番号もチェックします。
改ざんやエンジンの移植など、車体番号からわかる情報は多く、もし改ざんなどが発覚した場合は買取を拒否されることもあります。

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