査定士はどこを見る?ワゴンの中古車査定のポイント

中古車のワゴンを売る際には、20分程度の査定が行われます。
査定士は査定のプロフェッショナルです。
小さなのキズやヘコミなども見逃しません。
査定士が見る箇所というのは決まっており、一つ一つチェック項目にそって評価していきます。
では、いったいどのようなポイントを見ていくのでしょう。
査定のチェックポイントその1
まず査定士が必ずチェックするのが、走行距離と年式です。
走行距離に関してはメーターの改ざんがないかチェックします。
年式やグレードは車検証でチェックしますので、必ず用意しておきます。
書類のチェックはけっこう時間がかかりますが、走行距離と年式、そしてグレードなどがわかれば、だいたいの査定額は出ます。
ここから先は細かいチェックを行っていき、少しずつプラスあるいはマイナス査定されていきます。
査定のチェックポイントその2

査定士はクルマをワゴンの中古車を運転することはしませんが、エンジンは始動します。
その際の音や振動などをチェックします。
異音がないか、アイドリングは正常か、ノッキングを起こしていないかなどがチェックされますが、普段特に問題がなければ特に心配することはありません。
次にエンジンルーム内をチェックします。
ボンネットのボルトなどもチェック項目の対象です。
修理などを行っていなければボルトの色は同じですが、修理を行っていると、ボルトの塗装が剥がれているのでわかります。
査定のチェックポイントその3
ボディの状態も隅々までチェックされていきます。
キズやヘコミなどはすぐに目につく部分ですが、きれいに修理したとしても、微妙な色合いの違いでプロにはわかってしまいます。
最初に修理箇所はあるかと尋ねられるので、正直に答えるようにしましょう。
後からばれた方が、面倒なトラブルになることも少なくないからです。
このように細かく査定されていくと、どんどん査定額が減額されてしまうような気分になりますが、ワゴンの中古車は中古車市場では比較的人気が高いので、一旦査定額が算出された後からでも、交渉しだいで査定額を引き上げていくことは可能です。
だから、あまり細かいマイナス査定を気にするよりも、交渉によってそれを逆に引き上げていくことに力を注ぐほうが良いでしょう。
たとえば、複数の買取業者を競合させることで、査定額はどんどんつり上がっていきます。
その結果、相場以上の価格で売ることができたというケースも少なくありません。
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