トヨタからコンパクトハイブリッドSUV【C-HRがデビュー】

SUV二年連続NO.1のヴェゼルに対抗するトヨタのコンパクトSUV C-HRの市販版が先日のジュネーブモーターショーで発表されました。
コンパクトSUVの隆盛
トヨタには、RAV4があったり、クルーガーにハイブリッド仕様があったりとSUVは豊富にあったのですが、現在はハリアーとRAV4のみで、RAV4も発売から随分時間も経ってしまっています。対して他社は、マツダCX-3やホンダヴェゼル、スバルXVとコンパクト&ハイブリッドのSUVのラインナップが強く、海外勢でもVWディグアンのモデルチェンジに際し、GTEが追加される予定など人気をみせています。
ヴェゼルには、同社ハリアーも完全に負けていますし、北海道東北などでは、4WDの需要が強くプリウス等FFハイブリッドではダメだという地域も多いようです。そこでトヨタは現行プリウスから4WDの設定をしてきました。が、やはりSUV市場と普通車の4WDとでは需要が異なるようです。
コンパクトハイブリッドSUV「C-HR」
そこでトヨタは、C-HRというSUVを用意してきました。
ボディサイズは、全長4350mm全幅1795mm全高1555~1565mmと発表されていて、ヴェゼルの3サイズ全長4295mm全幅1770㎜全高1605mmと比較すると、全体のプロポーションは近いですが、プリウス同様、背の低さが目立ちます。
リアドアのアウターハンドルをピラー部に隠すなど3ドアハッチバック、はたまたクーペのようなデザインで、攻めたデザインだという印象です。
シャシーは、プリウス以後採用されている、TNGAという共通プラットフォーム構想なので、プリウスとプラットフォームが、まるっきり一緒という訳ではなく、ある程度共通ルールの元、パワートレイン、サスペンションなど選択していけます。
そのパワートレーンは、プリウス同様の1.8L4気筒98PS+72PSのモーターでシステム出力122PSのハイブリッドと、モデルチェンジしたオーリスに積まれた1.2L直4ターボ116PS、2L直4NA150PSの三種類が濃厚です。
TNGA移行後、サスペンションの組み合わせがどうなるのか分かりませんが、プリウスがリアがダブルウィッシュボーンを採用していたので、C-HRも踏襲すると思われます。
これも発表後はすぐに長い納車待ちが必須となってしまいそうです。いまから準備をした方がよさそうですね。
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