待望の新型プリウスがデビュー【注目の燃費は!?】

最新車情報

4代目となるプリウスが発表され、12月に販売される予定となっています。

気になる新型プリウスの燃費

アメリカでも12月に販売を予定していますが、アメリカでの公表値は、米国EPA予想燃費は、市街地が約23km/リットル、高速が約21.3km/リットル、複合モードが約22.1km/リットル位になるだろうと発表しました。

あれ、日本での発表はリッター40kmに迫るのではという話でしたが、22kmなの?と思われるかもしれません。
これは測定方法の違いによるもので、米国環境保護局(EPA)の測定値が最も一般走行に近いと言われています。恐らくこれ位が実燃費となるのではないでしょうか?高速が市街地よりも悪化するのもリアルな数字に見えます。特に日本が使用しているJC08は、エンジン始動直後から走り始めるなどの測定方法をとりますが、ハイブリッド車には、条件によりますがエンジン始動せず、モーターのみで走行できる為、優位になるような測定方法のようです。

新型プリウスに搭載される最新技術

3代目まで、リアはトーションビームという比較的安易なリアサスペンションを使用してきましたが、今回からダブルウィッシュボーンという方式に変わりました。トーションビームが劣っている訳ではないのですが、旋回中のタイヤの向きの保持などが難しく安定性に難が出てしまうので、新型アルファードもダブルウィッシュボーンとなって、乗り心地が評価されているので、恐らく相当良くなりそうです。

そして、初めて4WDモデルがラインナップされました。雪国の人はどうしても4WDじゃないといけないというユーザーがいたので、それらの方にもマーケットを広げることができそうです。

また、TNGAという新しいプラットフォームを使用してきており、このプラットフォームを複数のモデルで共有することにより開発コストの回収を効率化していくことができるそうです。この新型車体のお陰で、ボディ剛性は60%も向上しているそうです。

現在プリウスに乗られている方は・・・

2代目、3代目が似たようなデザインコンセプトで、今回はガラっと変わったので、買い替えという選択肢も出てくるかもしれません。ディーラーでの下取りと併せて、こちらでも査定をされてみては如何でしょうか?

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