新型スイフト7月にデビューか?【見積もりの前に買取り査定】

軽自動車の販売が、前年同月を下回ったのが1月2月と二か月連続となりました。1Lクラスのコンパクトカーが燃費を伸ばし、税制の見直しなどが販売に影響を及ぼしたようです。
軽自動車離れとスイフト
軽自動車をメインとしているスズキは、急速に普通車へシフトしているようです。イグニスにはじまり、バレーノを矢継ぎ早にデビューさせました。そしてスイフトのデビューも控えているようです。バレーノがスイフトの後継となり、しばらく併売されるのではないかと予想されていましたが、2010年なので6年目とちょうどモデルチェンジのタイミングです。
2016年7月に登場を予定しているようで、ソリオなどと共通の新プラットフォームを転用してくるようです。軽量なのがこのプラットフォームの利点の一つで、スイフトも1t切りでデビューしてくると言われています。
注目のエンジン
注目のエンジンは、コンパクトカーの潮流である3気筒で、1Lのターボ「ブースタージェット」が搭載されるようです。出力は、111PS、16.3㎏-mと、トルクはNA1.6Lクラスとなっています。現に現行のスイフトスポーツ(1.6L)が、15.1㎏-mのトルクだったので、それを上回っています。燃費面でもバレーノでは20km/Lという低燃費なので、エンジンの進化も大きいようです。
もう一種1.2L直4NAの「デュアルジェットエンジン」、も用意されるようです。マイルドハイブリッドとの組み合わせも含め、全3機種になるようです。
さらにスポーツバージョン、スイフトスポーツもデビューが控えているようです。こちらには、新開発の1.4L直4ターボが採用され、150PSと強力なエンジンとなるようです。(VWゴルフ6のスーパーチャージャーとターボを掛け合わせた1.4Lが160PSでした)900㎏台のボディに150PSはかなりきびきびとした走りが期待できるのではないでしょうか。
買い替えを考えるなら
乗り換えの準備には、時間がかかります。特に予算の都合を付ける上で、今乗っている車がいくらなのかを知っておく必要があります。購入直前に思ったよりも車の下取りが安かったとショックを受けないように、あらかじめチェックをしておきましょう。
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