中古車の買取り額、ダイハツタントカスタムの相場はいくら?

タントカスタムはダイハツの自動車になりますが、中古での買取額はどれくらいになるでしょうか。それぞれのパターンごとに相場を説明していきます。
初代タントカスタムについて
タントカスタムが始めてこの世に出てきたのは2003年です。
当時はまだ今ほど軽自動車ブームではありませんでしたが、ワゴン型で背の高い車のため、居住空間が広く、当時としてはまだ数が少ないタイプの車でした。
車両価格は100万円を切る設定もありましたが、上級モデルになると150万円近くする物もありました。2003年から2007年まで発売が続きました。
現在では、型落ちになるため、中古車としても探すのはそれほど簡単ではありません。
これを中古車として売却する場合、走行距離が1万キロ以下であっても30万円で買取をしてくれればいい方でしょう。相場は1万円から30万円ぐらいになります。
二代目の相場はどれくらいか

二代目は、2007年から2013年まで発売されています。
軽自動車の人気が出てきたと同時に車の売れない時代に突入して来た頃です。
この頃はダイハツに限らず国内のどこのメーカーも数多く売るよりも、少なく売って1台の単価を上げるようにしました。そのため、100万円以内で買うことが出来るタントはなくなり、最低でも本体価格だけで110万円はするようになったのです。
上級グレードはターボ車ですが、170万円を超えるようになりました。
現在、2代目のタントカスタムを中古車市場で売却する場合には、上級グレードでも70万円ぐらいの値段になります。もちろん、ほぼ未使用車であればもう少し高く売れる可能性はありますが、燃費の関係などを考えると、やはり現行型よりも価値が落ちてしまうのは否めません。
三代目の相場はどうか
三代目のタントカスタムは、2013年から発売されています。
2016年でも三代目モデルがダイハツのお店で販売されています。三代目の特徴は、二代目よりもさらに価格が高くなったことです。
価格は一番低いグレードでも120万円台、一番高いグレードになると180万円台となり、2代目よりも10万円価格がアップしています。
たくさんの車を安く売るのではなく、少ない台数を高く売る方向性は変わっていません。
ですが、価格が上がったことで内装も広くなり、燃費も全体的にアップしています。
また、デザインにも凝っており人気が高くなりました。
中古での相場は、事故車や過走行車でなければ40万円から150万円ぐらいです。
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