古くても価値が上がる車【輸入車やスポーツカーではなく国産乗用車で】

売るコツ

価値がある車⇒ポルシェやフェラーリ、また一部のスポーツカーだというのはこちらに書きました。まぁ当たり前だし知ってるよっていう声が聞こえてきそうです。

国産一般車で価値が保たれている車

なので、今日は国産車、それも一般の車で古くても価値が保たれている車をすこーし紹介したいと思います。
GT-Rなどは、一般車とはいえ、もともとスポーツカーでしたからここでは外します。

古くなっても価値がある⇒走行距離が多くてもくたびれた感じのしない車⇒フルフレーム車やディーゼル車ではないでしょうか?ランクルの100系ディーゼルはもとより80のディーゼル、185系サーフのディーゼルなども高い人気があります。とくにサーフの兄弟車は、英BBCの人気車番組TOP GEARでも、海中に沈められたり、ビルから落とされてもエンジンがかかったという頑丈さでした。

ディーゼルは国内では規制の関係から首都圏では古い車に乗ることができませんが、地方ではまだまだ現役です。頑強なフレームの上にボディが乗っているので、軋み音などくたびれた感が距離を走っても出にくいのが過走行車でも人気がある理由かもしれません。

ディーゼルエンジンももともとガソリンよりも高圧縮に耐えられるよう頑丈に作り、また、自然着火することから点火系という故障の要因となりそうなものがないのも理由だと考えられます。

トラック・SUV以外は??

こう書くと、トラック系+ディーゼルでないと価値がなくなると思われてしまいそうですが、一般乗用車のモノコックが弱いかというとそうではなく、事故などの力が加わらなければ基本的にはボディそのものは、年数が経っても弱くなるといことはないそうです。

各ゴムブッシュなどが堅くなる分、ボディが受け止める振動が大きくなるので、くたびれた感じがしてしまうようです。ただ、昔のシビックなどはアメリカ向けなどは最初からサイドシルの鉄板を厚めのものにしたり、仕向け地によって仕様を変えていたようです。16万キロ走行を低走行車として売り出す国ですから・・・

あまり国産乗用車だとされる方いないかもしれませんが、足回りのゴムブッシュとダンパーを変えるだけで、相当新車感覚はよみがえります。ドイツ車などは定番のところですね。

では、普通車で高値維持している一例ですが、日産のパオ、フィガロ、ラシーンといった辺りでしょうか。この辺、元々限定車とはいえ、台数もありますし、すでに20年以上前の車ですがびっくりするくらいの値段で取引されています。次のこれらの車を目指して、今底値になっている車を買っておくのもよいかもしれません。(車庫に余裕があるなら)

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