保険見直しのタイミングで確認してみて【バッテリー上がりの対処期間】

バッテリー上がりのネタでもう一つ。
保険のロードサービスの内容、ご存じですか?
今回初めて保険のロードサービスを使用しました。
出先で、深夜ということもあり保険を頼るしか方法がなかった為、その方法をとりました。が、ここが問題でした。
恐らく、知らない方も多いのではないでしょうか。
保険のロードサービスでバッテリー上がりの救援を頼むと、保険会社によって次回、同じようにバッテリーが上がってしまった場合、無料で対応できる期間が異なるのです。私の保険は、一度使うと保険契約期間中(1年)は、1度のみで、2回目は有料になってしまうと。家族に聞いてみると90日や180日とばらばらでした。
やはりバッテリー上がりが一番トラブルとしては多いのでしょう。そのようになるのも仕方がないのかもしれません。が、問題なのは、出先でバッテリーを救援してもらって帰宅し、翌日バッテリーを替えに行こうとするともうかからないというパターンです。
もう一度かけてもらうには、出張費やらなにやらで1万5千円位かかるそうです。バッテリー買えますね。
ホームセンターやカー用品店で買ってもって帰ればいいのですが、バッテリーってスゴイ重く、20㎏とかあるんですよね。とてもじゃないですが、少し離れたホームセンターから歩いてもって帰る気にはなれませんでした。
更に保険会社によっては、自宅及び自宅駐車場でのトラブルには、ロードサービスが使用できない場合もありますので、注意が必要です。
バッテリー買うには通販が便利
今回、私は通販でバッテリーを送ってもらい、ブースターケーブルで繋いでエンジンをかけ、新しいバッテリーを積んで、整備工場へ持ち込みました。まぁバッテリー位なら、簡単な工具があれば替えられますので、必要ないかもしれませんが。。
保険会社も自社でロードサービスをもっているところは、ほぼなく、各ロードサービス会社に依頼をし、費用を支払っているようなので何度も使われると赤字になってしまうので、仕方ないのかもしれません。
今一度、ご自分の保険の契約内容の確認をされてみた方がよいかと。。。
バッテリーについても色々あるのですね。再生バッテリーなんていうのもあって、勉強になりました。
一般的なサイズのバッテリーであれば、再生バッテリーも数多いと思いますので、それを使って費用を抑えるのも手ですね。
でも、バッテリー液を補充するタイプのものと密閉式のバッテリーとでは、充電時の電流が違うそうです。密閉式の方が低いようで、補充タイプの車に密閉式を付けたりすると熱をもってしまったりするそうです。
その辺も気を付けないとならいないですね。
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