最近おススメの中古車【そのおススメ車とは?】

最近お勧めのお得な中古車があるんです。
おススメ車とは?
そのお勧めの中古車とは、50系エスティマとアルファード系、ミニバンは高いのでカムリもお勧めです。
それもエンジンは2.4Lの過走行車がお勧めです。アルファード系は新型もデビューしてしまったので、古さを隠せませんが、エスティマは、ライトやバンパーなどに小変更は入っているものの、基本はデビュー当時から変わらず、当時から先進的な形をしていたので、エスティマの方がおススメです。
エスティマ、更に来年ビックマイナーチェンジを入れて、今の型を継続販売するようなので、尚更エスティマの方が魅力的ですね。
なぜエスティマがよいか
なぜかというと、このエスティマやアルファード、カムリなどに積まれていた、2.4Lエンジン、リコール対象となっていて、ほぼエンジンオーバーホールを受けているのです。
リコールの原因は、オイルの消費量が多く、最悪の場合、センサーなどにオイルが付着してエンジンが停止する恐れがあるといった内容でした。原因は、ピストンリングの装着がよくなく、シリンダーとピストンの隙間からオイルが燃焼室に入り込む、いわゆるオイル上がりとなってしまうものでした。
全てが対象エンジンではないのですが、オイルをディーラーで交換して、1,000キロ程走って減っていたらオーバーホール対象というようなアバウトな判別方法でした。なので距離を走っているユーザーはエンジンを整備してもらえるならと、かなりの台数がオーバーホールを選んだようです。
ディーラーもリコール整備をすると、メーカーから費用が出るので、喜んでではないですが、比較的簡単にやオーバーホールを請けていました。
整備内容
実際の整備内容の写真を見せてもらうことができました。
整備を行うには、ピストンとピストンリングを正規のクリアランスのものに変えなければなりません。
その為には、エンジンを降ろして、クランクケースを割るいわゆるフルオーバーホールでした。バルブ周りだけといった、腰上オーバーホールではなく、場合によってはシリンダーブロックも替えると言っていたので、整備士の目でみて問題があるかどうかしっかりとチェックされたエンジンであると言えます。またガスケット類も全て新品に変わるのでオイル漏れなどの可能性が低くなるのも良い点かと思います。
ただし、エンジンは快調でもCVTに問題を抱えているのも少なくはないので、その辺は見極めが必要ですが、
10万キロオーバーでもエンジンはオーバーホール後3万キロしか走っていないという車も多いので、エスティマはおススメです。
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