車買取の際の売買契約書で注意しておきたいこと

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中古車買取を利用する時には「必ず」触れることになる「契約書」は、適当に眺めて内容をしっかりと確認せずに済ませてしまっている人も多いでしょう。

確かに、信頼が置ける中古車買取業者を利用している場合であればそれでもあまりリスクは無いかもしれませんが、それほど有名でない中古車買取業者を利用する場合には契約書の隅々までしっかりと確認しておいた方が賢明です。

契約書には重大な事実が記載されていることも

例えば、中古車売買のトラブルで多い「契約後の価格変動」「契約解除時に発生する違約金」などに関しては、基本的には書面で事前通達されています。

最も使われる機会が多いのは約款や契約に関する確認事項が記載されているもので、その中のどこかに該当する状況が発生した場合の取り決めが記載されています。

また、個人情報に関する取り扱いの方法に関しても明記されていることがほとんどですが、その記載方法は買取業業者によっては「非常に違和感を覚える書き方」になっている場合があります。

コンプライアンスが徹底されている大手の買取業者であれば問題は少ないですが、例えば「保持する個人情報は広告活動にのみ使用する」などと意味不明な内容が記載されている場合があります。

本来、中古車売買時に提供する個人情報に関しては、「契約を結ぶため」に用いられるのは当然として、その他には「何らかのトラブルが発生した場合に過去の持ち主を特定するため」などにしか用いられることはありません。

広告活動に使用されるということは、契約後もDMなどが定期的に発送される可能性が高いことを意味するとともに、「何らかの形で他社へ流出する可能性」も含まれてしまいます。

分からないこと、曖昧なことは直接確認すること

契約内容

前述した様な部分に関しては、「そういう解釈も可能である」という程度の話です。
同様の内容であっても「一切他社には漏らさない」という保証がある場合もありますが、自己判断では実態が見えてきません。
ネットで検索するなどの方法もありますが、いずれにしても実態を把握するためには「直接確認する」と言うのが一番です。

一筆書かせることも検討しておく

不確かな内容を確認した結果や、トラブルになる可能性がある契約後の価格変動・違約金に関する問題は、直接確認するとともに「書面で明記させること」が重要です。
口約束では水掛け論になってしまいますが、書面で残しておけば明らかな証拠として活用することが出来ます。

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