マツダ新SUVが日本車の穴を埋める【CX-4?CX-5?マツダKOERU】

ミニバンから撤退しても尚好調な、マツダのSUV。更にそれを盤石にするため、ライナップ拡充を進めているようです。海外ではVWなどコンパクトSUVのティグアンが同社の売上の25%を占めるなど、日本以上にSUVの需要はあるようです。
人気のコンパクトSUVと日本車が抜けているポジション
日本でもティグアンと同サイズの割とコンパクトSUVが人気で、ホンダ・ヴェゼルやマツダ CX-3辺りは4500㎜を切ってきます。ベースがフィット、デミオというのもありますが。
ヨーロッパ勢はコンパクトだけでなく、特にBMWは4ドアクーペのSUVなどにも車種を広げ各社続いていこうという感じです。日本ではムラーノなどは先進的だったのかもしれませんが、クーペという感じではないでしょうか。
その日本車が手薄になっているマーケットにマツダが切り込むようです。
以前、コンセプトカーとして出品した、越(KOERU)コンセプトがそれになるようで、BMW同様偶数をもってCX-4としてデビューしてくるようです。(ただ以前あったCX-7となるかもしれないという説もあります)
ベースは、アクセラを、はたまたアテンザをベースにするなどと情報が不確かな状況です。マツダはこれまでのどのプラットフォームとも異なるものを使用するという情報もあります。
ボディサイズは全長4600mmとCX-5より60mm長く、ホイールベースは、2700mmとCX-5とほぼ同等の数値となりそうで、この数値だとアクセラをベースにするのが濃厚かなと思います。ちなみにCX-3の3サイズは、全長4275×全幅1765×全高1550mmです。
注目のライト(正しい)サイジングエンジン
搭載されるエンジンも予想でしかないですが、もしかしたらマツダがCX-9向けに新開発した2.5L ターボのガソリン直4が載るかもしれない。これは最高出力250hp、最大トルク42.87kgmを発揮します。マツダとアウディは行き過ぎたダウンサイジングは効率を落とすと排気量を上げてきているので、このエンジンにも注目です。
このCX-4(仮)は中国で先に販売される可能性があり、頻繁に中国でのテストシーンが目撃されています。日本での発売は夏頃を予定しているようですが、春先には中国で発売開始?というような噂もあります。
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