フォルクスワーゲンに続いて国内のあのメーカーが【詐称問題の闇】

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最近、芸能人?コンサルタント?の方の経歴詐称などが話題になっていましたね。車でも以前から言われていたのは、走行距離の改ざんや事故車を詐称することが横行していました。

過去の改ざんの流行は

走行距離は車検証に記載されていますし、事故車も中古車情報誌が提供しているような鑑定書がついたものであれば、まず間違いないと思います。ただ、昨今はヤフオクなどのような所謂CtoCの取引が活発になってきており、車の前歴を知らない(分からない)と言うケースも多々あります。

オークションだと、国内のどこのオークションで、何万キロで落札されたという記録が残りますし、事故歴に関しても査定員が細かく見るので問題はないのですが、車の査定ができない人は、BtoCの方が無難ではあります。BtoCでも販売業者が走行距離を改ざんしていたりすると、我々は知る由がなくなってしまいます

アメリカなども一応、カーファックスというその車の歴史を提供してくれるサービスがあります。結構アメリカでは、メーター巻き戻しは重罪になるようで、最近は行うことは少ないようですが、海外に輸出するものは、稀にそういうものもあるようです。それを防ぐために、カーファックスと併せて販売しているところは親切だと思います。

最近の改ざんの流行は

さて、詐称のもう一つの流行というか、傾向として、実際のデータと実数値が異なるというものがあります。

昨年はフォルクスワーゲンがCO2の排出量を偽っており、大問題となりました。かつては、ヒュンダイなども米国で燃費の詐称を行っていました。

これらは対岸の火事かと思っていたら、今度は日本国内で起きました。

三菱自動車のEKワゴン・EKスペース及び、OEM提供のニッサンデイズ・デイズルークスが、燃費を異なる方法で計測し、実際の数値よりも良い数値を報告していたという事件が、4月20日明らかになりました

実際にどのような不正を行っていたのかは明らかにされていません。62.5万台余りがこの件の対象車となるようです。今後の対応に注目ですが、日本のJC08モードは実走行と乖離が大きくて誰も信用していないと思います

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