中古車の買取り額、日産セレナの相場はどのくらい?

日産自動車の大人気ロングセラーモデルであるセレナは、日本国内で非常に使い勝手の良いサイズでありながら、その広大な室内空間とシートアレンジなどでファミリー層から大きな支持を受け続けている車種です。
中古車市場においてもその人気は非常に高く、新車販売もここ数年の末期モデルでさえ好調を維持していることから、直近3代程度までのモデルは中古車市場の流通量も非常に豊富です。
中古セレナの注意点
セレナはファミリータイプゆえに中古車ではその品質、車両の程度に大きな差が生じます。やはり、どうしても子供たちの無茶な使い方はダメージを与えることが多いためです。
ルームクリーニングを万全に実施しても、内外装のダメージはそう簡単には落ちるものではありませんので、セレナの中古車探しにおいては充分な注意が必要です。
さて、その気になる中古車相場ですが、この八月に新型セレナへのフルモデルチェンジを迎えたものの、現在流通している最も多いグレードはC26型の前期から中期タイプです。
このモデルはある意味でセレナの熟成されたモデルにあたり、特に室内のユーティリティーの高さは誰もが実感できるものです。
グレードの違いが買取での差にも繋がる

後期型の最新である今年度モデルでは、最廉価モデルの買取りで概ね170万円程度になっています。ハイウェイスターなどの装備が充実した上級グレードでは、更に20万円から30万円上積みされるのが一般的です。
さすがにモデル末期とあって、値崩れは大きくなっていますが、新しいだけに程度が良い物件も多く、非常にお買い得感も高いものが揃います。
また、末期モデルゆえに試乗車の中古も、その走行距離が嵩まないものが多くなりますので、モデルチェンジ直後のタイプの試乗車あがり商品とは大きく異なります。
一番人気があるセレナは?
このモデルが登場したのは平成24年の夏ですが、24年式~25年式付近の相場は、最も人気が高いハイブリットのハイウェイスターで120万円から140万円程度となっています。
平成24年に販売を終えたC26型の中期モデルでは、まもなく2回目の車検を迎える物件が多く、流通量も豊富ですが、買取り価格は更に下がって110万円から120万円程度になります。
なお、平成23年式で車検切れのモデルにおいては、既に買取り価格が100万円を切って80万円から90万円程度にまで下落しているものも多いので、新型への買い替えを検討している既存ユーザーのかたは、こうした価格情報の変動にも注意が必要です。
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