中古車ノートの査定額をUPできるコツとは

日産ノートは日産自動車が2004年から製造販売している小型のトールワゴンタイプの乗用車で、2代目となる現行型は2012年より販売されています。
日産の世界戦略車の一台として位置づけられており、効率の良いパッケージと価格の安さが魅力となっています。
中古車の買取価格も大きな落ち込みも少なく、年式なりに、安定して推移していますが、交渉しだいでは、相場よりも高く買い取ってもらうことも可能です。
ノートの歴史
初代モデルはマーチと同じプラットフォームが用いられ、エンジンは2008年に1.6Lエンジンが追加されるまでは、1.5Lのみの設定でした。
1.2Lエンジンを搭載するマーチとそれほど価格が変わらず、1.5Lエンジンを搭載するモデルの中では、お買い得感がありました。
2012年にフルモデルチェンジが行われると、上質なコンパクトハッチバックとして人気が高かったティーダの後継モデルも兼ね、デザインは洗練されたスタイリッシュなものに変更されます。
メカニズム

新型ノートにおいて注目されたのはパワートレインで、先代モデルに比べてダウンサイジングされ、1.2Lの自然吸気とスーパーチャージャー付きの2種類になりました。
特にスーパーチャージャー付きのHR12DDR型は、HR12DE型をベースとしながら、直噴化かつミラーサイクルが採用されたことにより、出力及びトルク共に向上し、さらに燃費性能においても、JC08モード燃費25.2km/Lというハイブリッドを除く排気量1L以上のエンジンの中で最高の低燃費を実現しました。
2015年にコンパクトカーの販売ランキングでは第4位、全体では11位でしたが、ライバルのフィットやアクアにやや押されてしまったのは、やはりハイブリッドモデルが設定されていないことが原因と考えられます。
ただ、2016年11月ころにモデルチェンジが予定されている新型では、ハイブリッドモデルが追加される予定です。
中古車の買取価格相場
ノートの中古車の買取価格は、高額査定というほどではありませんが、逆に大幅にダウンということもなく、比較的安定していると言えます。
特にスポーツタイプであるニスモ仕様は高額買取が期待できるでしょう。
また、ディーラーで下取りに出すよりも、一括査定サイトなどを利用して、複数の買取店から査定してもらうほうが、高額査定になりやすいです。
慌てず、焦らず、じっくり交渉を重ねていくことが高額買取にコツです。
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