中古の軽自動車、買取査定で見られるのはこんなポイント

軽自動車を売る場合、出来るだけ高く査定をしてもらいたいと思う人は多いですが、ではどのような点に気を付けたら高く売却をすることが出来るでしょうか。闇雲に査定をするよりも事前に高い査定額を出すための知識を持っていた方が後々お得になるでしょう。
走行距離について知っておきたいこと
軽自動が中古車市場では人気があるのは昔から変わりませんが、軽自動車ならどんな車でもいいというわけではありません。
まず、最低限走行距離が短いことが必要になります。走行距離は3万キロ、5万キロが1つの分岐点になります。
3万キロを超えた時点で軽自動車の中古車としての価値が下がってしまいます。
また、5万キロを超えると、一部の人気車種でない限り中古車として人気がなくなってしまうのです。もし、売却することを前提に乗るのであれば、無駄な走行を控えることと、3万キロや5万キロになる前に売却するのがいいでしょう。
車検は通さない方がいい

軽自動車には車検がありますが、ここで1つ問題があります。
果たして車検を通してから売った方がいいのか、それとも車検を通さずに売った方がいいのかという点です。
この点、車検を通した方がいいという意見もあります。
ですが、実際には車検を通してから売った車と車検を通さないで売った車の違いはそれほど大きくないのです。
少なくとも車検費用の分よりも上乗せされることはありません。
ですので、少しでも高く売却をしたいと思うのであれば、車検は通さずに売却をした方がいいでしょう。車検の1ヶ月前ぐらいに売却するのが理想になります。
へこみや傷がある場合はどうするか
では、軽自動車の車体にへこみや傷がある場合はどうでしょうか。
出来ればへこみや傷がない状態で売却をするのが理想的ですが、一度へこみや傷をつけてしまった以上はどうすることも出来ません。
直す場合にはそれなりにお金がかかりますが、結論的に言えば、へこみや傷を治さずに売却をした方がいいというわけです。
修理をする場合、最低でも3万円から20万円ぐらいかかることがあります。
一箇所だけのパーツに傷を付けたならそこまでかかりませんが、2箇所にわたって傷を付けるとなると、交換するにもそれなりにお金がかかってしまいます。
例えば、助手席と後部座席のドアの両方に傷がついた場合です。
このような場合には、修理をするよりもそのまま売却をした方がいいでしょう。
修理した金額以上に査定額が高くなることはないからです。
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