スバルアイサイトの事故低減率【最新の衝突防止技術がすごい】

スバルがが前方の車両にノーブレーキで接近すると急ブレーキをかけるアイサイトによる事故低減率を発表しました。
驚きの低減率!
比較は交通事総合分析センターが出したデータを元に、25万台のアイサイト装着車と5万台の非装着車の事故情報を基に、スバルが独自に1万台あたりの事故発生件数を割り出しました。
算出方法が今一つピンときませんが、この算出方法だと事故”発生率”は6割減少。追突事故に限っていうと、8割低減できるという話です。数字の算出方法はともかくとして、事故を抑止できる有効手段であることは間違いなさそうです。
確実に有効の技術
これから先、高齢ドライバーなどがますます増えてくるでしょうから、ブレーキとアクセルの踏み間違えなど、初歩的なミスにも防ぐことができます。
ボルボは更に一歩進めて、新型のSUV XC90に右折時に対向車が来ているとブレーキをかける仕組みを取り入れてきました。特に安全に関しては昔から一家言あるボルボらしい仕組みです。
新しいカメラ技術
アイサイトは前方を二つのカメラで撮影し、障害物の有無を確認していきます。現行ベンツSクラスには、前方の路面を読む為にカメラが搭載されており、その路面状況に併せて、あらかじめサスペンションを柔らかくしたりといった乗り心地を良くする仕組みが導入されました。比較動画を見ると明らかにボディの上下動はカメラ搭載車の方が少ないです。
このように、カメラで撮って映像を見るという方法以外で多数のカメラが車では活躍してくれていますが、新しいカメラが今後活躍しそうです。
それは、ミラーの代わりのカメラです。国土交通省は6月からドアミラーの代わりにカメラを設置し、モニターで表示することが認可しました。フェンダーミラーからドアミラーに変わるときとは大違いの対応の早さです。ちなみにドアミラーで出したかったが、認可が下りず、フェンダーミラーで出した車は、いすゞピアッツァでした。その後ドアミラーが解禁となりました。
フェラーリ348を出すときに、元々はボディ色関係なく黒色のドアミラーで出す予定だったらしいのですが、生産化の際にはボディ色と変更になっていました。デザイナーはそれが不服だったらしいです。黒色であれば、ウィンドウなどに溶け込み目立たなかったのにと。ミラー一つでも大変なこだわりがあったようです。
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