びっくり速報トヨタがスズキと提携模索?【何のための提携?】

豆知識

びっくりする報道がありました。(1月28日)

トヨタがスズキと提携交渉??

現在、世界販売台数1位をひた走るトヨタがスズキと提携を検討しているという報道です。

これから、更に厳しくなるだろう排出ガス規制や代替エネルギー車の開発などコストのかかることが多いので、どこのメーカーも一つや二つ何らかの提携はもっていたりします。

が、トヨタの場合は、スズキと軽自動車シェアを奪い合うダイハツが子会社として存在します。ダイハツは、現在トヨタが51%の株式をもって子会社化していますが、今後更に比率を増やしていく考えのようです。

では、スズキとは・・?まだ協議にも入る前の段階のようですが、インドで現地法人「マルチスズキ」として、新興国市場でシェア拡大をしており、逆にトヨタはそのような新興国市場では価格が高くなってしまい、競争力が低いようです。

それを補う為に、現地生産にシフトしたスズキのノウハウが欲しいようです。

現在の日本の自動車メーカー関係

トヨタとスバルは2005年からスバルと資本提携をしており、16%を出資しています。またマツダに関しても昨年から包括提携を行っており、エンジンなどの開発を共同で行っていくようです。また前述のダイハツは51%出資し、子会社化しており、トラック関連でも日野自動車は子会社に、更にいすゞ自動車にも出資をしています。

欧州でもBMWとハイブリッドなどの技術提携をしており、次期スープラともいわれる車の開発を共同で進めています。

こうやって改めて関係を考えるとトヨタ連合ってスゴイですよね。

もし、スズキとトヨタが提携をし、車体など本当に細かくコスト管理をしていかないと利益の出ない軽自動車をダイハツと共同で開発するようになられると、他の軽自動車メーカーは驚異になるのだろうと思います。特にホンダ辺りは単独でやっていくのが厳しくなっていくのではないでしょうか。

しかし、スズキもGMと資本提携しましたが、GMはその後サブプライムローンで経営破綻し、その後のパートナーとなるVWとは喧嘩別れになってしまっています。

昔は、トヨタからエンジン供給を受けたことなどもありましたが、果たしてどう動くのか、注目です。

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