フォーミュラEが2017シーズン、アレでレース!?【注目の最新技術】

豆知識

今年2シーズン目を迎えたフォーミュラE。2017年シーズンに驚きの技術が投入されるかもしれません。

まずは簡単にフォーミュラEについて

簡単にいえば電気自動車のF1です。タイヤがむき出しの状態のマシンで、F1がシーズンオフとなる秋ころに開幕し、年をまたいで10戦程度で争われるレースです。初年度は2014年で、このシーズンは全てのマシンが共通(ワンメイク)でした。今シーズンは、先日開幕し、シャーシはまだワンメイクながらもモーターやバッテリーなどパワートレインは各社が独自に開発をしています。

今のところ、1レース分の走行距離を1つのバッテリーで賄うことができず、バッテリー交換が必要です。しかし、バッテリー交換は技術的に難しく、マシンを乗り換えるという方法で行っています。将来的にはクアルコムが無線給電を開発しているので、F-ZEROのように(古い?)チャージできるようになると思われます。

そんなフォーミュラEが驚異的な技術を・・・

F1が内燃機関として既存技術での開発をしているとすれば、フォーミュラEは既存インフラを使用しない新たな技術の競争だと思われるので、伸びしろなどはこちらの方があるかもしれませんね。

そんなフォーミュラEが2017年シーズンにロボットによるレースを行う「かも」と発表しました。

ロボット⇒コンピューターなので、モーターなど電気信号をコントロールした方が反応も早いし、相性は良さそうですね。最近も車が電子スロットルなどコンピューターで制御するようになりましたが、あくまで混合気の流量をコントロールするものなので、エンジンが反応するまでにはタイムラグが出ますが、モーターを電気でコントロールするのは、瞬時に反応が得られます。それは人間がコントロールするよりも遥に精密になるかもしれません。

自動運転の技術も研究されていますが、現在のものは白線を読み取り、前車との間隔を計りながら走行をするものです。トヨタの自動運転車は、追い越しなどもするようになりましたが、レース中、200キロオーバーで走行している中、前の車との性能差があるコーナーなどを判断して、ブレーキを遅らせて立ち上がりで並ぶなんて芸当をロボットがし出したらワクワクしますね。

自動車レースの業界は、スポンサー離れが深刻ですが、このような自動運転の技術を競うのであれば、Googleなども研究しているので、参戦してくるかもしれません。

今後のフォーミュラEは注目できそうです。

厳選!一括見積りサービス
ズバット車買取比較
サイト名査定数実績利用サイト
ズバット車買取比較 ◎◎無料

愛車を50万円以上高く売るのも夢じゃない!
カスタマーサポートがあるから困った時も安心です。

詳細はこちら

役立つ車の豆知識関連記事