中古車の買取り額、スバルフォレスターの相場はどのくらい?

買取り相場

スバルフォレスターは1997年に初代が登場し、2012年に登場した現行モデルは4代目になります。スバルのアイデンティティである水平対向エンジンと4輪駆動の組み合わせで、オフロードはもちろん、街乗りから高速走行まで安定した走りを可能としています。

またスポーツモデルであるSTIバージョンも用意し、他メーカーのクロスオーバーSUVとは一味違ったクルマとなっています。中古車の買取相場も高値で安定しており、リセールバリューの高さもフォレスターの魅力です。

歴史

スバルインプレッサとプラットフォームを共有し、発売当初は最高出力250ps、最大トルク31.2kgmを発揮するEJ20型 水平対向4気筒DOHCターボ 2.0Lエンジンのみが搭載されるというインパクトの強いデビューとなりました。

そのため、フォレスターは純粋なSUVというよりも、インプレッサのスポーツモデルWRXのSUVバージョンというイメージのクルマでした。しかし、その後135馬力を発揮する2.0L及び2.5LのNAエンジンが追加されることになります。

2007年に3代目にモデルチェンジすると、全高がアップし、存在感のあるSUVらしいデザインに変更され、4代目もそれを踏襲しています

現行モデルの特徴

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2012年にフルモデルチェンジが行われ4代目の現行型となりましたが、注目は新世代の水平対向エンジンが搭載されていることです。

その中でも、FA20型 水平対向4気筒 2.0L DOHC 直噴ターボDITは圧倒的なパフォーマンスを発揮します。燃費に不利な4WDを採用しているために、スバルがやや苦手としている燃費性能でも、平成27年度燃費基準を達成しています。

中古車の買取相場

フォレスターの中古車の買取相場は高値で安定しています。
特にスポーティなグレードである2.0XTは人気があります。
また、スバルの安全装備である「EyeSight」を搭載しているモデルのほうが、高額査定となっています。

ただ、新車価格もかなり割高になっており、その分がすべて買取価格に反映されているというわけではありません。
「EyeSight」はリセールバリューのためというよりも、安全のための保険をかけていると考えたほうが良いでしょう。

なお、新型フォレスターが2017年にも登場する予定となっています。新型が登場すると、旧型の買取価格が落ち込む傾向があるので、売り時を考える必要があります。

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