中古車の買取り額、スズキワゴンRの相場はどのくらい?

スズキワゴンRは、1993年から販売されている人気のある車種です。
これまでに4回フルモデルチェンジをし、中古車としてもとても多く出回っています。
ワゴンRの買取相場は年式や型式などによって大きく変わり、査定なしの0円から100万円以上という感じです。
ワゴンRの初代は希少車
初代は1993年から1998年まで販売され、当初はNAのみでした。
1995年にインタークーラーターボエンジンを搭載したRT-Sが追加され、以後すべての代にターボを搭載するようになりました。
さらにコラムシフトを採用したワゴンRコラム、RRやコラムターボも追加されましたが、販売期間が短く希少とされています。
買取相場としては年式の古さからほとんど値段が付かず、希少のコラムターボやRRで10万円前後、そのほかのモデルは5万円以下になっています。
世代別の人気度を知っておこう

2代は1998年から2003年まで販売され、軽自動車の規格変更に合わせてモデルチェンジしました。先代よりかは若干丸みを帯びていて、前期のみCVTを採用しました。
また、軽自動車としては初めてCNGを用いた天然ガス自動車を発売しました。
このモデルは特に人気があり、ワゴンRとしては初の月間販売数が3万台を突破しました。
しかし、買取相場としてはほとんど査定が付かず、走行距離に関係なくほぼ5万円以下というのがほとんどですが、RRリミテッドになると15万円前後と比較的高く買取る傾向があります。
3代は2003年から2008年まで販売され、RR-DIモデルには軽自動車初の直噴ターボエンジンが搭載され、全グレードにタコメーターを標準装備しました。
このモデルでワゴンRスティングレーが発売され、横長のディスチャージヘッドランプやシャープなデザインなど従来とは異なる外装や内装が特徴です。
中古車としては多く出回っていますが、買取相場としてはそれほど高くはなく大体30万円以下というのがほとんどです。
4代は2008年から2012年まで販売され、スペース重視の角ばったデザインからエクステリアと両立させたようなスタイリッシュなデザインになりました。
ワゴンRスティングレーともにグッドデザイン賞とRJCカーオブザイヤーを受賞しました。
買取相場としてはまた発売されて10年経っていないので比較的値段が付きやすく、2008年モデルの20万円ほどから2012年モデルの100万円ほどと幅広く、走行距離やグレードによって金額が大きく変わります。
現代のモデルについて
5代は2012年からの現在のモデルで、環境を重視した次世代環境技術「スズキグリーンテクノロジー」の最初の車種として開発されました。
これにより燃費も大幅に向上し、JC08モード燃費も当初は27km/L前後であったものが、後期型になると33km/Lほどまでなりました。
中古車としての買取相場は、走行距離にもよりますが現行型というのもあり比較的高く、70万円前後から100万円以上が相場です。
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