中古車売却の時の減点ポイントとは

中古車査定は加点及び減点ポイントをチェックしながら最終的な買取金額を算出します。
その為、加点を狙いつつ、いかに減点されないように対策をするかが大切です。
ここではどのような要因がマイナス査定になるのか、そして対策はどのように行ったら良いのか解説をしています。
ダメージは減点対象
基本的にダメージが目立っている中古車はマイナス査定になります。
ですから傷やヘコミなどが目立っている状態ですと買取において不利になってしまうと言えるでしょう。しかし対策をすることである程度は減額を回避できる可能性があります。
対策法としては自分で補修を行うことです。傷やヘコミの状態によってはDIYでも十分にキレイにすることができますし、費用もそれほど掛けずに対策をすることが可能ですから気軽にトライできます。
ただし程度によっては自力補修は難しくなりますが、そういった場合はそのままの状態で査定に出してしまうほかありません。業者に頼めばキレイにすることは可能なものの、しかし余計なお金が掛かります。掛かった費用以上のプラス査定が付くことはありませんから、自分で直せないのなら諦めてしまうのも一つの選択肢なのです。
カスタムカーも不人気

カスタムをしている場合も減点になる可能性があります。
カスタムカーはどちらかと言えば中古車市場では不人気の存在ですので価値としてはあまり高くありません。
減点を回避する為には元の状態に戻しておいたり、あるいは交換したパーツを準備して査定に出すことが大切。カスタムがされている状態だろうと元に戻せるようならそれほど問題はありません。
車検期間が少ないのも減点
中古車の査定ポイントとして車検の期間がどれだけ残っているのかもチェックされます。
そして期間が長い方がやはりプラスになります。
反対に残り期間が少ないとマイナスになってしまうことがあるのです。
ですから車検期間に余裕があるタイミングで売ってしまった方が高く売れ易くなります。
なお、マイナスにならない為には最低でも半年以上はあることが望ましいです。
もし車検期間が残り少ない場合にはどうすれば良いのかと言えば、ベストなのはそのままの状態で売ってしまうこと。車検期間に余裕があることは大切なのですが、だからといって売る為に車検を通すのは失敗のもとです。
車検があるとプラスになるといっても車検に掛かった金額以上のプラスになることはありません。要は車検を通すと反対に損をしてしまいますから、特に何もせずに売ってしまうのが最良の選択になるのです。
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